
自分もみんなも幸せにするアドラー心理学の教科書 (夢叶創出版)
田山 夢人 and 田山 有沙
かんき出版 / 2014-12-19
累計読者数3
平均ハイライト数 10.7件/人
推定読了時間 約4時間25分
star総合評価 53/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 47%
この本について
人と話すときに、必要以上に緊張してしまったり、相手のちょっとした反応で落ち込んだり。自分でも「気にしすぎだな」と分かっているのに、なかなか扱い方がつかめない感情ってありますよね。しかも、そういう時に限って自分の言い方もぎこちなくなって、後から一人反省会が始まる…そんな経験、僕もよくあります。 この本は、そういう「気持ちの扱い」と「人との距離感」をもう少しやさしく整えるための視点をくれます。たとえば、自分の感情に振り回されているように思えても、実は「自分がどう使うか」を選んでいるという考え方。これを知るだけで、怒りや緊張に押し流される感じが少し弱まります。また、相手との会話で勇気をくじいてしまうポイントと、逆に勇気づける関わり方の違いがかなり具体的なので、明日からひとつ試すだけでも空気が変わるのを感じると思います。さらに、「相手の内面を読み取ろうとしすぎないで、行動を見る」という姿勢も、対人関係の謎解きがシンプルになります。 誰かとの関わりで疲れやすい人、自分の感情のスイッチの仕組みを知りたい人に特に合う一冊です。大げさに人生を変えるというより、日々の小さなやり取りが静かに軽くなる感覚を求めている人には、ちょうどいい距離感の本だと思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの19%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
「仕事やプライベートでの人間関係の悩みを解決したい!」 「もっと自分に自信がもちたい!」 「折れない自分をつくるにはどうすればいいんだろう…」 アドラー心理学は、まさにそういった人々の悩みを、発展的に解決できる心理学です。 本書は、はじめてアドラー心理学に触れる人にも、 これまで何冊も手にとってきたけれど、いまいちわからなくて…という人にも、 もっと深くアドラー心理学の全貌を学びたいという人にも応えられるよう、解説した本です。 これまでのアドラー心理学関連の本の多くは、自己啓発の色合いが強く、紹介されている分野に偏りがちでした。本書は、難解といわれるアドラー心理学の全体像を体系的に取り上げ、代表的な言葉や知識を網羅しつつ、図解やイラストを交えてわかりやすく紹介しました。 さらに、アドラー心理学を実際にどう生かすかというシーン別解説を、「自分」「人間関係」「仕事」「家族」などのカテゴリー別に、具体的に学ぶことができる構成です。自分自身にあてはまると思ったところから読んでください。 私たちには、自ら人生を変える力があります。 アドラー心理学は、私たちが、自分の人生を自らの力で切り拓く大きな助けとなります。 ぜひアドラー心理学の考え方と生かし方を身につけて、人生を軽やかに、豊かに生きていきましょう。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要






