
無理せず自然に成績が上がる勉強のトリセツ 東大生の合格手帳術
松島かれん
累計読者数4
平均ハイライト数 109.8件/人
star総合評価 74/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 44%
この本について
勉強や仕事の予定って、頭の中に置いたままにしておくとすぐ渋滞しませんか。私も「気持ちが重いから進まない」のか、「進まないから気持ちが重い」のか分からなくなる日がよくあります。やるべきことは分かってるのに、一歩がなかなか出ないあの感じです。 この本が面白いのは、気持ちだけを変えようとしないところなんですよね。抜粋にもありますが、「気持ちと行動は連動する」という前提で、まず行動や環境を少しだけ変えていく。例えば、締め切りの数日前を“自分の期限”にして手帳に書くこと。あるいは、寝る前の10分を空けて、その日の後悔や理由をそっと言葉にしてあげること。どれも派手ではないのに、続けると確かに心の容量が軽くなる実感があります。 さらに、この本では手帳を「自分の居場所」にしていく方法が丁寧に書かれていて、小さな達成感や小さな感想を積み上げていくことで、気持ちと行動の負のループから抜けやすくなるんですよね。自分の“クセ”を見つけたり、なりたい自分との小さな約束を作ったり、読んでいると「完璧じゃなくていいから、今日は一つだけやろう」と自然に思えてきます。 勉強でも仕事でも、「頭と心がいっぱいで、何から触っていいか分からない」と感じやすい人には特に刺さると思います。行動をほんの少し変えるところから、自分のペースを取り戻したいときの1冊です。
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多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの14%が集中しています。
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出版社による紹介
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