
アリアドネの声 (幻冬舎単行本)
井上真偽
幻冬舎 / 2023-06-21
累計読者数31
平均ハイライト数 5.5件/人
推定読了時間 約3時間42分
star総合評価 54/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 51%
出版社による紹介
巨大地震発生。地下に取り残された女性は、目が見えず、耳も聞こえない。 光も音も届かない絶対的迷宮。 生還不能まで6時間。 想像の限界を超えるどんでん返し。 救えるはずの事故で兄を亡くした青年・ハルオは、贖罪の気持ちから救助災害ドローンを製作するベンチャー企業に就職する。業務の一環で訪れた、障がい者支援都市「WANOKUNI」で、巨大地震に遭遇。ほとんどの人間が避難する中、一人の女性が地下の危険地帯に取り残されてしまう。それは「見えない、聞こえない、話せない」という三つの障がいを抱え、街のアイドル(象徴)して活動する中川博美だった――。 崩落と浸水で救助隊の侵入は不可能。およそ6時間後には安全地帯への経路も断たれてしまう。ハルオは一台のドローンを使って、目も耳も利かない中川をシェルターへ誘導するという前代未聞のミッションに挑む。
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多くの読者は第9章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの33%が集中しています。
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