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いますぐサラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい (講談社+α新書)

いますぐサラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい (講談社+α新書)

三戸政和

講談社 / 2023-08-23

累計読者数13
平均ハイライト数 38.2件/人
推定読了時間 約2時間29分
star総合評価 81/100
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この本について

会社の中で頑張ってはいるのに、これ以上どこへ進めばいいのか見えない時ってありますよね。昇格もそろそろ頭打ちで、日々の業務は回せるようになったけれど、このまま同じ景色が続くのかと思うと、じわっと不安が出てくる。かといって独立してゼロから事業を作るほどの覚悟もない。その中途半端な感覚、よく分かります。 この本は、そんな「次の一歩が見えない」状態に対して、会社を“買う”という選択肢を現実的なラインまで引き寄せてくれます。抜粋にもあるように、中小企業の現場って驚くほど非効率が放置されていたり、顧客開拓が雑だったり、従業員教育が機能していなかったりします。だからこそ、会社員として磨いてきた営業や管理の経験が、そのままテコ入れの武器になる。財務の見方やキーマンリスクの回避など、素人には難しそうな部分も、具体例のおかげで「これなら自分でも判断できるかも」と思える距離感に落ちてきます。 特に刺さるのは、資産ゼロに見える会社でも、仕組みを整えれば利益が出る可能性がちゃんとあるという視点でした。派手な成功談ではなく、現場の泥くささごと書いてくれているので、妙に安心できます。 一歩進みたいけれど、自分に何ができるのか分からないまま時間だけが過ぎている人に向いています。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

堀江貴文氏推薦! 累計20万部の前作から5年、この間、中小企業の後継者不足問題を解消したい国の後押しもあり、サラリーマンが会社を買う環境は格段に整った。新たにできた公的支援制度を利用して1円も出さすに町工場を買って経営を立て直したサラリーマン、副業としてパーソナルジムを買ったサラリーマンなど、数々の成功例も登場している。しかし、こうした買い手市場はいつまでも続かない。いい会社を安く手に入れ、老後資金を盤石にするには「いますぐ」動き出すしかない。サラリーマンが最短距離で資本家になる方法を教えよう。 ●著者紹介 三戸政和(みと・まさかず) 株式会社日本創生投資 代表取締役社長。1978年兵庫県生まれ。同志社大学卒業後、2005年ソフトバンク・インベストメント(現SBIインベストメント)入社。2011年兵庫県議会議員を経て、2016年日本創生投資を創設。2018年4月に上梓した『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』のシリーズが累計20万部超のベストセラーとなり、読者を中心としたDMMオンラインサロン(経営塾)「サラリーマンが300万円で小さな会社を買うサロン」の累計参加者は1000名を超える。著書に『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』(講談社+α新書)、『資本家マインドセット』(NewsPicks Book)、『営業はいらない』(SB新書)、『サラリーマンがオーナー社長になるための企業買収完全ガイド』(ダイヤモンド社)など。Twitterアカウントは「@310JPN」 ●主な内容 はじめに 会社が格段に買いやすくなった 第1章 資本家の仲間入りをする近道 第2章 なぜ、「いますぐ」なのか 第3章 自信を失ったサラリーマンたちへ 第4章 サラリーマンだけが持つ「社長の能力」 第5章 どんな会社を買えばいいのか 第6章 ここを見れば会社の実力がわかる 第7章 会社を買った人たちが語る
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