ヨムナビ
人事がこっそり教えるヤバい内定術

人事がこっそり教えるヤバい内定術

ただの元人事(樋熊晃規)

フォレスト出版 / 2023-12-08

累計読者数7
平均ハイライト数 34.6件/人
推定読了時間 約3時間12分
star総合評価 75/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 47%

この本について

就活の面接って、やればやるほど「これで合ってるのか?」という不安が増えていきませんか。自己分析に時間だけはかけたのに、いざ面接になると深掘りに耐えられないとか、志望動機がどこか薄いまま終わるとか。僕も当時まさにそのタイプで、インプットばかりで「やった気」になっていた側でした。 この本が面白いのは、そんなモヤモヤを“量が足りない”とか“熱意が弱い”みたいな根性論にせず、面接官側の視点で「どこがズレやすいのか」を教えてくれるところです。ガクチカの点数化の仕組みや、深掘りで見られている行動特性、エピソードを複数ストックしておく必要性など、読んでいて「あ、そういう基準で見られてたのか」と腹落ちする瞬間が多いです。志望動機も、過去→未来→企業選択の一貫性をどう作るかが具体的に示されていて、抽象的な“熱意を示しましょう”で終わらないのがありがたいところでした。 特に僕が助けられたのは、「業務理解」の捉え方です。単に仕事内容を調べるのではなく、その業務に求められる能力を想像し、自分の経験のどの要素ならそこに接続できるかを考える。これができるようになると、急に志望動機づくりがラクになり、話にズレが出にくくなりました。 自分の経験が“よくある話”に見えてしまって不安な人、深掘りになると途端に言葉が詰まる人には刺さると思います。面接スキルの土台を現実的に積み直したい時に、かなり心強い一冊でした。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

■上位1割の就活強者になるための方法を完全網羅! 就活と言えば、精神論、根性論、感情論?そんなのに振り回されるのは、 コスパもタイパも悪いと思いませんか? 無駄な時間と労力をかけずに内定率を最大化する一番の方法は「内定からの逆算」。 もっと言えば、「面接官の視点」から逆算すること。 ■現代の情報社会における就活は、情報があふれかえっていて、 多くの就活生が「何が本当に正しいのか?」と疑念を抱き、 時には誤った情報に踊らされ、信じ込み、下手に行動に移してしまっています。 たとえば、「逆転内定のための逆質問!」「会話は絶対に45秒~1分以内で語れ!」 などという情報がSNSで拡散されていたりしますが、 これは信ぴょう性のない、いい加減な情報です。 それに加えて、就活における根本的なゴールの設定ができていません。 就活のゴール=目的をしっかりと設定し、 正しい情報の取捨選択、正しい行動を取ることができれば、必ず内定を獲得することができるのです。 就活は攻略のできる「ゲーム」です。ゲームであるのだから、もちろん「攻略本」もあります。 ■本書は、就職氷河期時代に就活無双した著者が、 「自分が就活生だった時にどんな本が一番欲しかったか?」という視点で、徹底的に内容を追求した「就活の攻略本」です。 精神論、根性論、感情論は一切ない、内定を獲得するためだけに特化した「就活の攻略本」である本書を持って、 就活というゲームをクリアしましょう。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要