ヨムナビ
インスタ思考法2.0 Instagramでファンを生み出す最強の思考法

インスタ思考法2.0 Instagramでファンを生み出す最強の思考法

坂本 翔

技術評論社 / 2024-01-13

累計読者数3
平均ハイライト数 38.3件/人
star総合評価 77/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 62%

この本について

フォロワーを増やしたいわけじゃないけれど、せっかく発信するならもう少し届いてほしい。でも何をどう工夫すればいいのか分からないまま、気づけば「とりあえず投稿」になってしまう。SNSを触っていると、こういうモヤモヤってずっとついてきますよね。僕も同じで、アルゴリズムの話を聞いても「結局、日々の投稿で何を意識すればいいのか」の答えがつかめずにいました。 この本が助かったのは、「ユーザー全員が無自覚なインフルエンサー」という視点をくれたことでした。フォロワー数に関係なく、人は好きなものを自然に広げる存在だと捉えるだけで、投稿の作り方が変わります。誰に向けて、どんな感情を動かせばいいのかが少し見えるようになるんですよね。それに、ただ役立つだけではなく、自分の体験や温度をのせた投稿じゃないと共感は動かない、という説明も腑に落ちました。検索すれば出てくる情報ではなく、「あなたが言うから届けたい」と思ってもらえる領域を目指す感じです。 もうひとつ印象的だったのは、InstagramとTikTokの関係性の扱い方でした。TikTokは新規層に届きやすいけど資産性が低い。だから“あくまでInstagramに来てもらう導線としてライトに使う”という距離感が現実的で、無理のない戦略だと感じました。複雑に考えがちな導線設計を、日常の運用レベルにまで落としてくれるところがありがたいです。 発信しているのに手応えがなくて、でも嫌われるような露骨なテクニックにも頼りたくない。そんな、人の反応に敏感なタイプの方には特に刺さると思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

坂本 翔の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

Instagramの思考法は、 「新しい時代」に突入している。 Instagramで「フォロワー集め」に四苦八苦している人... 新しい思考法に切り替えましょう。 Instagramにおいて、もはやフォロワーの「数」は重要ではありません。これからは、フォロワーの「質」を高め、フォロワーをファンへと変えていくことが重要です。そのために必要なのが、コミュニケーションとコミュニティです。例えば、 ・企業と顧客という上下の関係ではなく、対等な目線による横の関係を作ること ・企業から顧客へという一方通行のコミュニケーションではなく、顧客から企業へと返ってくる双方向のコミュニケーションを実現すること ・企業側が制作するコンテンツではなく、フォロワーが自発的に制作してくれるUGC(ユーザー生成コンテンツ)を活用すること ・Instagramのアルゴリズムの特性を理解した上で行う、最適な運営方法の確立 ・ファン化したユーザーが自身の発信によって新しいファンを連れてきてくれる、1I4Aの考え方 ・すべてのユーザーがインフルエンサーになりうる、ナノインフルエンサー、マイクロインフルエンサーというポジション これらすべてが、インスタ・マーケティングの新しい思考法「2.0」として、皆さんのビジネスの役に立つはずです。運用実績300社以上の著者が自身の経験から見出した、インスタ・マーケティング最新の極意をまとめた1冊です。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要