
幸せたまるジャーナリングノート 続けたい人のジャーナリング入門書: want to do リスト×感謝日記で自分と向き合い続ければ人生が変わりはじめる 超簡単な書く瞑想習慣
ドヤツエ
累計読者数6
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star総合評価 61/100
trending_up後半加速型
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この本について
やりたいことはあるのに、日々のタスクに追われて「結局、自分のために何もできてないな…」と落ち込むことがあります。僕も同じで、気づけば頭の中だけが忙しくて、前に進めている実感がないまま一日が終わることがよくありました。そんな時に、この本のジャーナリングのやり方がけっこう効きました。派手なことはしていないのに、気持ちの向きが少しずつ変わっていくんです。 特に良かったのは、毎朝「今日は何をやるか」を全部書き出して、夜にその進み具合を確認するところ。できたタスクに印をつけるだけで、負担だった作業がちょっとした達成感に変わるのは意外でした。それに、2年後と3ヶ月後の自分を毎日書くのも、同じことを書き続ける意味がわからなかったのに、続けてみると「今日はこれをやってみよう」と自然に動けるようになっていました。あと、夜に小さな感謝を探す習慣。これは本当に些細なことでもよくて、「子どもと少し話せた」「コーヒーが美味しかった」みたいな一行が積み重なると、自分の機嫌の取り方がうまくなる感覚があります。 大げさに人生を変えようとするというより、日常のごく小さな単位で、自分をほんの少し前に進めたい人にちょうどいい一冊です。自分の頭の中が散らかりやすい人ほど、しっくり来ると思います。
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