
会社をつぶさない社長の選択
松岡靖浩
累計読者数11
平均ハイライト数 7.8件/人
star総合評価 44/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 13%
この本について
起業や小さな会社をやっていると、「この判断で合ってるのか…」「銀行って何を見てるんだろう…」みたいな、なんとなく言語化しづらい不安がつきまといます。僕も最初は“赤字を一回出すと翌期の融資がほぼ閉じる”なんて知らずにヒヤッとしたことがあり、知らないことで損する怖さを痛感しました。 この本は、そういう“知らないせいで危なくなるポイント”を、現実的な視点で淡々と教えてくれます。信用金庫の担当者が会社のどこを見ているのか、創業融資は実食なしでも通るのに、決算後は実績でしか判断されない理由は何か、下請けでもシェアを持つと立場が逆転するのはどんな構造か。いずれも読者の保存箇所を見ても、実務に直結する部分が刺さっている印象でした。噂や雰囲気ではなく、行動を変えられるレベルで事情が分かるのがありがたいところです。 すごい成功論を語る本ではなく、危ない地雷を踏まないための“最低限の知恵”が詰まっています。方向に迷ったときに、判断基準として机の端に置いておくタイプの一冊です。起業したてで「まず何を押さえておけばいいのか」を知りたい人に特に刺さると思います。
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多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの23%が集中しています。
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出版社による紹介
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