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本当に家を買っても大丈夫か?と思ったら読む 住宅購入の思考法

本当に家を買っても大丈夫か?と思ったら読む 住宅購入の思考法

江口 亮介

ダイヤモンド社 / 2024-04-23

累計読者数23
平均ハイライト数 32件/人
推定読了時間 約7時間26分
star総合評価 79/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 59%

この本について

家探しって、考えるほど迷路みたいになりますよね。内見に行っても「なんか違う…」ばかりで、自分が何を求めているのかもだんだん曖昧になっていく感じ、すごくわかります。待っていれば理想の物件が出てくる気もするし、でも相場もよくわからないし、判断材料が足りないまま決断だけ迫られているようなあの居心地の悪さ。 この本は、そんな“判断の軸が持てない状態”を一つずつ解消してくれるタイプの実用書でした。たとえば「いい家に巡り会えない」の原因が、物件の質というより“自分の条件が固まっていないこと”にあるケースは本当に多いんですが、その整理の仕方がかなり具体的に示されています。また、中古マンションを見るときに今の部屋の古さに引っ張られないよう、「日当たり・通風・眺望」から先に確認する、という視点は、実際の内見でもすぐ効くやつでした。さらに、管理状態や修繕計画の読み取り方、初期費用と金利のどちらを優先するべきかの考え方など、買ったあとに困らないための判断ポイントが生活感のある目線で書かれています。 派手なノウハウ本ではないけれど、“自分が何に納得して家を選ぶのか”を整理したい人にはちょうどよい厚みがあります。特に、情報が多すぎて判断がブレがちな人や、「そもそも何を基準にすればいいのか」をつかみたい人には刺さると思います。自分の迷いを言語化しながら、地に足ついた家探しをしたいときに役立つ一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

住宅購入のあらゆる不安がすべて解消できる1冊!ストーリーで住宅購入の流れを疑似体験でき、幸せな家を買うための思考法が完璧に手に入る!リクルート(SUUMO)→マッキンゼー→起業、自身でも3回の住宅売買を経 験し、年間2000件以上の取引を見ている著者が住宅購入に必要なことだけを1冊に凝縮!
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