
投資依存症
森永 卓郎
三五館シンシャ / 2024-09-10
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推定読了時間 約2時間28分
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出版社による紹介
政府の「貯蓄から投資へ」の旗振りのもと、多くの国民が投資に夢中になっている。それは"投資依存症"という依存症の一種だ。アルコール依存症にしろ、麻薬依存症にしろ、覚醒剤依存症にしろ、一度罹患してしまうとその治療は極めて困難だ 誰かが止めないと、日本中に投資依存症が広がり、バブル崩壊にともなって日本中に破産者があふれてしまう。 投資依存症の感染力はとても強く、いまの日本は投資依存症の「パンデミック」前夜まで来ている。(本文より) 「投資とギャンブルは違うものだ」と考えている人は多いだろう。 しかし、投資の本質はギャンブル以外の何ものでもない。 老後の生活資金を、NISAを使って投資信託で運用しようとしている人は、老後の生活資金を賭けて競馬や競輪をやっているのと同じだ。投資の世界も競馬や競輪と同じで、結局はゼロサムゲームとなる。お金が自動的に増えていくことはありえないからだ。 そのことを本書で解説しよう。
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