
業者じゃないからここまで書けた! 不動産投資をぶっちゃけます!!
南祐貴(セカニチ)
累計読者数43
平均ハイライト数 22.7件/人
star総合評価 68/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 37%
この本について
家を買うときって、まず「どこに住むべきか」で足が止まりますよね。都心が良いのか、郊外でも十分なのか、そもそも値上がりするとか言われても実感が湧かない。僕自身も最初は、聞きかじったイメージだけで候補を狭めてしまって、後で「あれ、もっと早く知りたかったな」と思うことが多かったです。 この本は、その“なんとなくの思い込み”をひとつずつほぐしてくれます。たとえば、川口や浦和のように、実際には再開発が入り値上がりポテンシャルが高い場所でも、世間の先入観だけで候補から外しがちなところ。著者は銀行の審査や売主側の事情といった、実際の現場でどう価格が動くのかを丁寧に説明してくれるので、「なぜこの場所が強いのか」が腹落ちします。ハザードの話も表面的な“浸水リスクだけ”で終わらず、保険が下りない地域だと再開発が入りにくく価値が上がりづらい、といった実務的な視点まで踏み込んでいるのが助かりました。 特に、東京以外にも“黄金の立地”があるという話は、家探しの視野を広げてくれます。実際に駅を使ってみる、自分の生活動線を想像してみる、そういう地に足のついた判断を促してくれる本です。 家選びで「結局どこを見たらいいのか分からない」と感じている人に刺さる一冊だと思います。僕と同じようにモヤモヤしている方には、現実的な判断材料としてかなり役に立ちました。
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多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの17%が集中しています。
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