ヨムナビ
Apple製品超愛用術2025 Apple製品超シリーズ

Apple製品超愛用術2025 Apple製品超シリーズ

井原大賀

日経BP / 2017-05-08

累計読者数5
平均ハイライト数 4件/人
推定読了時間 約2時間55分
star総合評価 40/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 25%

この本について

iPhoneやMacを前にして、「どれを選べば後悔しないんだろう…」と迷ったまま時間だけ過ぎることってありますよね。スペック表と価格を見比べては決めきれず、気づけば今の端末を惰性で使い続けている。僕もずっとそのタイプでした。でも本当に悩んでいたのは“何を買うか”より、“自分はどう使いたいのか”が見えていなかったことなんだと思います。 この本は、まさにその視点をひっくり返してくれます。たとえば「使えるかどうかではなく、目の前に置いておけるか」で選ぶという基準は、スペック至上主義に陥りがちな僕にはかなり刺さりました。さらに、最新モデルと型落ちの価格差を“時間”で割って考える発想も、背伸びをするべきかどうかを冷静に判断する助けになります。そして、買ったあとに使い倒せない理由の多くが「使う自分をイメージしていないだけ」という指摘は、思い当たる人も多いはずです。 結局のところ、この本は“信者的に買いまくれ”とは言いません。むしろ「無駄にしないために、最強から引き算する」「8時間触らないなら買う必要はない」と、かなり現実的です。だからこそ、Apple製品を前に優柔不断になりがちな人ほど、読んだあとに選び方の軸がすっと整うと思います。 どれを買うか迷って足踏みし続けている人に刺さる一冊です。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

井原大賀の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や日本で販売されるスマートフォンの2台に1台を占めるまでになったアップルの「iPhone」。使ったことがある人なら誰しも、その使いやすさ、便利さに同意することでしょう。でもそれは、まだほんの序の口にすぎません。本当の快適さは、iPadやMac、あるいはApple Watchなど、ほかのアップル製品と一緒に使ってこそ実感できるのです。本書では、iPhone購入を機に、他のアップル製品にも興味が向き始めた人に向けて、一度使ったらもう離れられない、“アップル流おもてなし”の世界をとことん解説します。 巻頭記事では、iPhoneに「+α」するだけで、何ができるようになるかを分かりやすく解説。その連携を裏で支えているiCloudの仕組みや、なぜそれが心地よく働くかについても考察しました。 発売以来、入手難が続く大人気商品の完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」や、話題の「Apple Watch」「Apple Pay」の実践レビュー、iPhoneをもっと便利にしてくれる音声アシスタントの「Siri」や、iPhoneの中に蓄えられた膨大な数の写真から目指す1枚を素早く探すテクニック、そして、一連のOSアップデートで新たに加わった端末の垣根を越えて働く新機能など、実際に使ってみて分かった使い勝手にも本音で迫ります。 後半は、iPhoneやiPadを便利に使うワザと、Mac魅惑のポイントの数々を、Windowsユーザーにも分かりやすい視点で丁寧に解説。これ1冊で、アップル製品をより快適、便利に使うテクニックが身に付きます。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要