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投資の超プロが教える! カブ先生の「銘柄選び」の法則

投資の超プロが教える! カブ先生の「銘柄選び」の法則

田口れん太

ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2025-04-18

累計読者数8
平均ハイライト数 14件/人
推定読了時間 約4時間
star総合評価 62/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 56%

この本について

投資って、情報はあふれているのに、結局どこを見ればいいのか分からないまま時間だけが過ぎていくことが多いですよね。アナリストの判断を見ても腹落ちしないし、配当や指標の数字を眺めても、自分の判断軸としては弱い気がする。僕自身もずっとそこでもやもやしていました。 この本は、派手な必勝法ではなく、判断の「足場」をつくる感じに近いです。たとえば、まず生活防衛資金を確保した上で数年に分けて投資する話は、焦りを落ち着かせてくれますし、益利回りやROEをどう見ればいいのかを、金利や株主資本コストと結びつけて説明してくれるので、数字が自分ごととして扱えるようになります。さらに、アナリストレポートのどこを見るべきか、将来のカタリストをどう探すかなど、実際に手を動かしながら判断を積み上げるイメージが持てました。 読みながら思ったのは、「自分で考えるための材料」を丁寧にそろえてくれる本なんだということです。特に、配当と利回りを投資の起点にする考え方や、インフレに弱い資産を持ちすぎないという視点は、これからの環境では避けて通れないテーマだと思います。 感覚ではなく、数字や事実で判断できるようになりたい人に刺さる一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「ROE」「配当利回り」「益利回り」「PBR」4つの基本指標がわかれば、投資がずっと面白くなる! 「新NISAをきっかけに、株式投資を本格的に学びたい」 「銘柄選びに自信がなく、つい人の意見に流されてしまう」 「ROE? PBR? 指標があるのは知っているが、使いこなせていない」 「高配当・割安株に関心があり、買い時を見極める力をつけたい」 そんなあなたも本書を読めば、 「どの銘柄を、いつ買えばいいか」が見えてくる! 本書は、日本株の機関投資家向けセールスとして25年以上のキャリアを持ち、 アジアマネー誌にて日本株No.1セールスにも選ばれた著者・田口れん太氏が、 これまで限られたプロにしか共有してこなかった「銘柄選びの視点」を 個人投資家向けに初めて開示した一冊です。 著者は長年にわたり、欧米の運用会社やヘッジファンド、アクティビストなど、 まさに「プロ中のプロ」の投資家たちにアドバイスを提供してきました。 そんな第一線で培った視点を、誰にでも分かりやすく、すぐに使える形でまとめたのが本書です。 特にフォーカスしているのが、 「どの銘柄を」「いつ買うか」という、すべての投資家が悩むテーマ。 本書では、株価評価方法の基本である次の4つのバリエーションを軸に、 自分で投資判断できる力を身につける方法を丁寧に解説します。 ・ROE(株主資本利益率) ・配当利回り ・益利回り ・PBR(株価純資産倍率) さらには、ネット証券の活用法、(著者が実践している)暴落回避法、アナリストレポートの読み方、新NISA攻略法まで、実践に即した内容を幅広くカバーしています。 「自分で銘柄を選べるようになる」ことは、株式投資の一番の醍醐味です。 流行り銘柄に飛びつくのではなく、自分の判断で納得して投資をする―― そんな投資家への第一歩を、本書と一緒に踏み出していきましょう! 【目次】 第1章 なぜ、いま株式投資か? 第2章 4つの指標を覚えよう 第3章 銘柄選びの基本 ――私は何を見ているか 第4章 アナリストレポートの読み方 第5章 モノ言う株主の時代 第6章 実践! 私の投資ルール
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