
壁打ちは最強の思考術である
伊藤羊一
累計読者数14
平均ハイライト数 15.2件/人
star総合評価 58/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 34%
この本について
最近、頭の中がぐるぐるするだけで前に進めないことが増えました。やるべきことが見えなかったり、アイデアはあるのに言語化できなかったり。「考えてるはずなのに動けない」みたいな状態って、僕もずっと悩んでいて。この本を読んで、まず口に出すだけで思考って形になるんだ、という当たり前のようで抜けていたステップに気づかされました。 特に刺さったのは、「曖昧なままでも言葉にしてみると価値が生まれる」という部分。頭の中だけで考えていると、どうしても暴走したり、思い込みに気づけなかったりしますが、誰かに話すと一度立ち止まれるんですよね。また、問いを投げてもらうことで自分の中に眠っていた答えが浮かび上がる瞬間がある。僕もここ数ヶ月、行き詰まるたびに人に話すようにしたら、行動のスピードが想像以上に変わりました。 もうひとつは、壁打ちが「外に開く手段」であると同時に「自分の内側に潜る旅」でもあるという話。弱さや迷いをそのまま出すことで、相手との関係もフラットになっていく感覚は、仕事でも実感があります。立場が違っても、問いを共有した瞬間に距離が縮まるんですよね。 自分だけで考え込んでしまいがちな人や、「考えてるのに動けない」感覚に覚えがある人には、かなり刺さると思います。思考のゼロイチに悩む仲間として、そっと置いておきます。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの23%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
『1分で話せ』伊藤羊一の最新作は、「壁打ち」! 雑談よりもイシューがあり、会議よりも気楽で、1on1よりもポイントを絞ることができ、ブレストよりも主体性を持てる...そんな最高にラフでフラットなコミュニケーション術、「壁打ち」は、実はモヤモヤした頭をスッキリさせることができる、最強の思考整理法だった! 壁打ちの効果効能はもちろん、壁打ちをすべき3つのタイミング、壁打ちを上質なものにするテクニック、壁打ちを受けるときの心構えなど、“壁打ち”にまつわる作法が満載! 壁打ちは単なるコミュニケーションではない。 頭の中のモヤモヤしたものを、次に進めるためのエンジン。 さぁ、あなたも一緒に壁打ちで思考の構造化を進めよう!!
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要







