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「心が凹んだとき」に読む本 (王様文庫)

「心が凹んだとき」に読む本 (王様文庫)

心屋 仁之助 and 江村 信一

累計読者数10
平均ハイライト数 6.1件/人
推定読了時間 約4時間5分
star総合評価 48/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 35%

この本について

最近、「また同じところでつまずいてるな…」とか「気持ちを立て直したいのに、うまく切り替えられない」と感じることが増えていませんか。頭では前向きになりたいと思っていても、実際は心のクセが足を引っ張ってくる。僕もそういう時期が何度もあって、どう扱えばいいのかずっと迷っていました。 この本が助けになったのは、無理に気合いで立ち直らせようとせず、へこんだ自分をいったん受け止めていい、と言ってくれるところでした。例えば「しっかりへこんでから、ちゃんとねぎらう」という流れは、気持ちの切り替えが苦手な僕でも実践しやすかったです。それから「悩みの九割は思考グセ」という視点も、自分の反応パターンに気づくきっかけになりました。さらに、「かも」をつけて考えるという柔らかい方法は、自己肯定に慣れていない人でも無理なく使える感じがします。 気持ちが沈んだとき、僕らはすぐに「もっと頑張らなきゃ」「弱音はダメだ」と自分を追い込みがちです。でもこの本は、そういう思い込みに別の選択肢を足してくれます。「辞めてもいい」と思えた瞬間に気が楽になったり、「嫌な人が欠点を見せてくれる」という逆転の視点で、人との関わりが少し楽になったり。大きな変化じゃなくて、日常の中でじわっと効いてくる感じです。 落ち込みやすい自分をなんとかしたいけれど、強がるのはもうしんどい…という人に、静かに刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

誰かの一言が心に刺さったり、がんばりすぎて疲れたり......。そんな“へこんだ心”を元気にしてくれる、「気持ちの整理」術、満載!
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