
頭がいい子を育てる 8つのあそびと5つの習慣
篠原菊紀
ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2013-03-28
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推定読了時間 約3時間20分
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出版社による紹介
「うちの子は、なぜテストの点数がいつも悪いのでしょうか?」 「子どもの出来は、遺伝で決まっているものなのでしょうか?」 篠原先生も、お母さま方からこういったことをよく聞かれるそうです。 こんなとき、決まった答えがあるそうなのですが、それは、「そんなことはありません。お子さんの知能はこれからいくらでも伸びます。親御さんの考える力だって、まだまだ伸びますよ」 そうなんです! いわゆる「頭のよさ」にかかわるような脳の部位は、他の脳部位に比べてゆっくりと成長します。 つまり、頭がいいかどうかは、生まれつき決まるわけではなく、育ち方によって大きく変わるのです。「子どもの出来」は遺伝ではありません! 「では、どんなふうに育てればいいの??」と思った方へ。 ご安心ください。 本書は、脳科学者の著者が、子どもの脳科学研究から、あるいは臨床心理的な体験から、幼児期の子どもがやっておくとよいおすすめの知育教材やあそび、習慣づけについて、具体的に解説するものです。 幼児期のうちに「頭のよさ」の素地をつくってあげたい、とお考えの親御さんにぜひ読んでいただきたい1冊です。 ☆本書は、2009年にディスカヴァーより刊行した『脳科学者が教える 子どもの地頭をよくする方法』を改訂・再編集し、改題したものです。
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