
絶対に会社を潰さない 社長の営業 小山昇の経営学
小山 昇
President Inc / 2012-12-03
累計読者数3
平均ハイライト数 8.3件/人
推定読了時間 約2時間40分
star総合評価 47/100
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この本について
営業や経営のことを考えるたび、「うちみたいな規模で何を優先すべきなんだろう」「結局、社長である自分が何をやればいいのかよく分からない」とモヤモヤすることが多いんですよね。頑張って動いていても、成果に結びついている実感が薄くて、正しい方向に進めているのか不安になる。僕自身もずっとこのあたりで迷ってきました。 この本が刺さるのは、立派な戦略よりも“明日からどう動くか”のほうが切実な人だと思います。例えば、コミュニケーションは質より回数という割り切りは、営業が苦手でも続けやすい視点でしたし、最初は儲かるかどうかを気にせず、まずは注文を受けることを優先するという考え方も、変に構えて動けなくなる癖を手放すきっかけになります。そして、「今いる社員が一番いい社員」という言葉は、理想像ばかり追って現場を見落としがちな自分にはかなり刺さりました。結局のところ、身の丈に合ったターゲットに絞り、紹介を丁寧につないでいくしかないんだよなと腹に落ちます。 派手なノウハウではないですが、地味な行動をどう積み上げるかが淡々と書かれていて、背伸びせずに動けるようになる本です。今の規模感での戦い方を知りたい社長や、営業に自信が持てない人には特に届くと思います。
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出版社による紹介
社長、あなたが営業しなさい! カリスマが説く必殺の営業術。 営業こそが社長の仕事。社長の営業で企業の業績は必ず上向く! 2000年度日本経営品質賞受賞以来、10年連続増収増益の秘訣を続ける カリスマ経営者・小山昇が初めて説く営業論。 部下が営業をしないと嘆きながら、自分では営業することのない “穴熊”経営者を著者は厳しく叱る。 昔、営業が苦手だった著者が現場の仕事から根気よく習得した営業の技術は、 すべてのビジネスマンに役立つ実践的な内容。 著者に薫陶を受けた全国の経営者が悪戦苦闘しながら掴んだ営業の成功事例も豊富に掲載。 「社長の営業・チェックリスト」付き。 【目次より抜粋】 ■第1章:社長よ、No.1営業マンになれ! ・まともな社員は情報を上げない ・文句を言わない社長になれ ・社長が社内に居ると会社は傾く ■第2章:新規開拓で社長の本領を発揮せよ ・目標は低く、低く ・キーマンに近づく必殺テクニック ・お客様の疑問に即答するな ■第3章:社長がお客様を囲い込め!~継続取引のための営業~ ・お客様に舞台裏を見せろ ・経営は「率」ではなく「額」で見る ・なぜ金は借りられるだけ借りるべきなのか ■第4章:社長が営業に行く仕組み ・優秀な人材は営業に回せ ・嫌な営業に行く秘訣 ・社長を育てる説教とは ■実例コラム 株式会社マキノ祭典/株式会社キンキゴム/株式会社関通/株式会社タナカ工業 本村製本株式会社/有限会社宮川商店/日本枝朶パーム工業株式会社/株式会社アポロン
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