
知名度ゼロでも「この会社で働きたい」と思われる社長の採用ルール48
井上 和幸、曽和 利光
東洋経済新報社 / 201308
累計読者数4
平均ハイライト数 3.5件/人
star総合評価 37/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 31%
この本について
採用の面接って、毎回「結局どこを見ればいいんだろう…」と迷いませんか。成果ばかり聞いても似たような話が返ってきて、どの候補者も優秀に見えてしまう。僕も同じように悩んでいて、判断軸がぶれることがよくありました。 この本が効いたのは、候補者の“見えない部分”をどう確かめるかが、かなり具体的に書かれていたところです。たとえば「ほかにどんな方法が考えられたか?」という一問だけで、その人が発想を広げて絞るプロセスを持っているかが見えてくるという話。成果より習慣を聞く、好きなことより苦労したことを聞く、という視点も、現場の感覚に近くて納得感がありました。小手先のテクニックではなく、候補者の思考の筋力を確かめる方法に寄っているのが使いやすかったです。 そしてもうひとつ、この本は「知名度がない会社ほど、採用は対話の質で勝負する」という前提で書かれています。ブランドがない会社でも、質問の深さ次第で“この社長と働きたい”と思われる余地がある。そこが妙に勇気づけられました。 採用の判断に毎回迷ってしまう人、候補者の“ポテンシャルの本物度”を見抜く軸が欲しい人には、特に刺さると思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第6章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの50%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




