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レヴィ=ストロース入門 (ちくま新書)

レヴィ=ストロース入門 (ちくま新書)

小田亮

累計読者数10
平均ハイライト数 29.3件/人
推定読了時間 約4時間46分
star総合評価 64/100
start序盤集中型
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出版社による紹介

若きレヴィ=ストロースに哲学の道を放棄させ、ブラジルの奥地へと駆り立てたものは何だったのか?彼の構造主義を中心とする思考は、現代思想にも深い影響を与え、西洋の自文化中心主義への反省と主体の解体をうながす大きな役割を果たした。本書は、レヴィ=ストロースの代表作『親族の基本構造』『野生の思考』『神話論理』をとりあげ、彼が未開社会の親族構造や神話研究から汲みあげた豊かな思考の可能性の核心を読み解く。しばしば誤解されがちな「構造主義」をホントに理解し、ポストコロニアル論にも活かすための新しいレヴィ=ストロース入門。

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