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人はなぜ集団になると怠けるのか 「社会的手抜き」の心理学 (中公新書)

人はなぜ集団になると怠けるのか 「社会的手抜き」の心理学 (中公新書)

釘原直樹

累計読者数6
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推定読了時間 約5時間2分
star総合評価 69/100
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出版社による紹介

人は集団で仕事をする。しかし集団になると人は怠け、単独で作業を行うよりも一人当たりの努力の量が低下する。これを「社会的手抜き」という。例えば非効率な会議や授業中の問題行動、選挙の低投票率、スポーツの八百長などは「社会的手抜き」の典型である。本書では、このような「手抜き」のメカニズムを、多様な心理学的実験の結果から明らかにしていく。その防止策とは、はたまた功罪とは。リーダー・企業人必読書。

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