
インサイドセールスの実務―売上を3倍に増やす驚異の営業支援システム
沼澤 拓也
東洋経済新報社 / 2013-04-17
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推定読了時間 約3時間37分
star総合評価 56/100
start序盤集中型
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この本について
インサイドセールスをやっていると、「何を積み上げれば成果につながるのか」「結局、どこを基準に判断すればいいのか」がふわっとしたまま日々のコールに流されがちですよね。私自身、接続率の低さを自分のスキルだけの問題だと捉えてしまったり、リードの温度感が曖昧なまま営業に渡してモヤモヤしたり、同じところをぐるぐる回っていました。 この本が助けてくれたのは、数字や基準を“現実的な目安”として示してくれるところです。接続率やステータスの考え方、情報の鮮度管理など、現場で起きる「判断の迷い」に具体的な線を引いてくれる。特に、顧客の反応を中心に情報を見直すという視点は、日報の書き方すら変わるくらいの効果がありました。また、トークフローの作り方も「最初はクローズド、慣れてきたらオープンへ」という現場感のある説明で、コールの組み立て方が一気に整理されます。 派手な成功法則ではないけれど、毎日の業務のどこを改善すればいいかが具体的に見えてくる本です。今のやり方に自信が持てない、でも何から変えればいいのか分からない――そんな人に刺さると思います。
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出版社による紹介
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