
本当はこんなに面白い「おくのほそ道」
安田 登
実業之日本社 / 2014-01
累計読者数4
平均ハイライト数 1.8件/人
推定読了時間 約4時間6分
star総合評価 37/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 50%
出版社による紹介
中学・高校で、だれもが触れる、松尾芭蕉の不朽の名作『おくのほそ道』。でもこの物語、実は当時の門人たちがゲーム感覚で楽しみながら読んでいた、今でいうロールプレイングゲームのようなものだった。当時の流行芸能であり、知識人の常識でもあった「能」をキーワードに読み解いてみると、その実態が見えてくる。コスプレあり、ジョブチェンジあり、パラレル・ワールドあり。本当は面白い『おくのほそ道』の世界をご紹介しましょう。
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