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How Google Works (日本経済新聞出版)

How Google Works (日本経済新聞出版)

エリック・シュミット, ジョナサン・ローゼンバーグ, アラン・イーグル, and ラリー・ペイジ

累計読者数76
平均ハイライト数 31.3件/人
推定読了時間 約9時間7分
star総合評価 74/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 27%

この本について

仕事が忙しいのに、なぜか手応えが薄いまま時間だけが流れていくことってありますよね。頑張っているはずなのにワクワクしないし、周りとも噛み合っていない気がして、どこを直せばいいのか自分でもよく分からない。僕自身もチームの進め方で迷うたびに、この違和感の正体を探してきました。 『How Google Works』が面白いのは、「働くことがもっと楽しくなる条件」をかなり具体的に示してくれるところです。たとえば、同僚と笑いながら進められる仕事でないと長続きしないという指摘や、顧客がまだ言語化できていない問題に踏み込む重要性、そして意見の対立を“任意”ではなく“義務”として扱う文化の作り方など、日々の現場でそのまま試せる視点が多いんです。さらに、ライバルの存在が焦りではなくアイデアの源になるという話も、忙しさに押しつぶされそうなときほど効きました。 特に刺さるのは、「プロダクトの質で勝負するしかない時代」に、どう組織をフラットに保ち、影響力のある人の仕事を中心に据えていくかという部分です。仕組みより人を信じる、でも丸投げではなく、意見をぶつけ合える空気を作る。僕はここを読んで、ミーティングで疑問を飲み込む癖をやめてみようと思いました。 今のやり方にどこか閉塞感があって、でも何を変えればいいか決めきれない人に、とても落ちる本です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

いま企業が成功するためには、考え方を全部変える必要がある。グーグル会長がマネジメントの重要トピックから新時代の成功術を伝授。
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