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世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方

世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方

石山 喜章

あさ出版

累計読者数7
平均ハイライト数 15件/人
推定読了時間 約3時間26分
star総合評価 61/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 51%

この本について

人と話していて「ちゃんと聞いているつもりなのに噛み合わない」とか、「相手の意図が読めなくて勝手にモヤモヤしてしまう」こと、ありませんか。自分でも気づかないまま、脳のクセや思い込みが会話に混ざってしまうあの感じです。僕も仕事でよくやらかしていて、後から「あれは相手じゃなくて、自分の解釈に振り回されてただけだな」と気づくことが多いです。 この本が助けになるのは、そうした“無意識のズレ”を具体的な動きとして捉え直せるところでした。たとえば、相手の話を聞きながら勝手に思考が飛んでいく現象を「考えのお散歩」と名づけていて、自分の脳内で何が起きているのかを客観的に見やすくしてくれます。また、相手の立場に立つと言っても精神論ではなく、判断基準やアイデンティティまで踏まえて理解する、という一歩深いアプローチが示されていて、実際の会話の場面で「今どこがズレてるか」を見つけやすくなりました。さらに、過去の判断基準が顔を出した瞬間に「STOP/START」で選択し直すという考え方は、日常の小さな言動の修正にそのまま使えます。 誰かと関わるときに「結局、何を理解できていなかったのか」を丁寧に見たい人に、とても合う本だと思います。自分のクセを責めずに扱い方を知りたい、そんな人に静かに効いてくる一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「自分ばかり怒られる」 「どうしても理解されない」 「なかなか距離が縮まらない」 仕事をしていてこんなふうに思ったことはありませんか? 物事がうまくいかない原因は、じつはあなたの内側にあります あなたがいくら、 上司のために、部下のために、取引先のために、 友人のために、恋人のために、家族のために、 大事な相手のために行動したところで、 自分自身をきちんと理解していないと決してうまくいかないのです。 私たちはコミュニケーションの知識、技術を習っていません。 「みんなと仲良くしなさい」「人の話を聞きなさい」「人に迷惑をかけないようにね」 といった曖昧なことしか教えられていないのです。 この本は、ほかにはない実用的な潜在意識の実践書です。 ■目次 ●第1章 人間関係がうまくいっている人は潜在意識を使っている ●第2章 あなたの脳は潜在意識の影響を受けている ●第3章 “マスターキー”で自分の潜在意識を開けてみる ●第4章 世界が変わる潜在意識の使い方 ●第5章 世界は潜在意識でつくられている ■著者 石山 喜章
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