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10億ドルを自力で稼いだ人は何を考え、どう行動し、誰と仕事をしているのか

10億ドルを自力で稼いだ人は何を考え、どう行動し、誰と仕事をしているのか

ジョン・スヴィオクラ, ミッチ・コーエン, and 高橋 璃子

累計読者数11
平均ハイライト数 8.8件/人
star総合評価 47/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 20%

この本について

仕事のやり方を見直したいと思っても、「結局どこから変えればいいのか分からないまま日々が流れていく」みたいな感覚、けっこうありますよね。忙しさに押されて工夫する余裕がなくて、気づけば同じパターンを繰り返している…僕もずっとそのタイプでした。 この本を読んで印象的だったのは、著者たちが語る“ビリオネアの特別さ”が才能や大胆さではなく、むしろ地味な積み重ねや視点の組み合わせ方にあったことです。既存のやり方を知りつくしたうえで「別の角度」を想像する力とか、業務の20%を自由に使えるなら何をするかと自問してみる姿勢とか、ばらばらの情報をレゴのように組み直す癖とか。そういう具体的な行動が、小さな改善を積み重ねる土台になるんだと腑に落ちました。 もうひとつ大きかったのは、「間違った役割に置かれているだけで成果が出ない人は多い」という指摘です。自分の適性と仕事の形がずれていると、努力の割に前に進んでいる実感がなくなる。この視点をもらったことで、環境や役割の見直しを“逃げ”ではなく“調整”として考えられるようになりました。そして、補完的な相棒を持つことの重要さも、ひとりで抱え込みがちな僕にはかなり刺さりました。 自分のペースで働きたいけれど、ただの惰性にはしたくない…そんな人には特にしっくりくる内容だと思います。

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