
小さな会社 ネット集客の鉄則
高田 晃
クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2016-03-21
累計読者数7
平均ハイライト数 6件/人
推定読了時間 約3時間59分
star総合評価 41/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 14%
この本について
ウェブ集客のことを考えるたびに、「結局なにから手をつけたらいいんだろう…」と立ち止まることが多いです。広告を回すべきなのか、サイトをいじるべきなのか、それともSNSをがんばるべきなのか。やることが細かく分散していて、仕事としてどこに軸を置けばいいのか分からないまま時間だけ過ぎていく、みたいな感覚がずっとありました。 この本を読んで刺さったのは、ウェブマーケティングがITの延長ではなく「営業活動そのもの」として語られている点でした。だから、技術の知識よりも、まずお客さんの興味や関心とちゃんと向き合うことのほうが大事だと腹落ちします。検索キーワードを“データ”ではなく“お客さんの声”として扱う視点は、日々の集客の解像度をぐっと上げてくれました。また、小さな会社ほど社長が担当したほうがいいという話も、きついけれど現実的で、誰かに丸投げしてもうまくいかない理由がようやく言語化された感じがあります。評価指標の置き方についても、数字だけを追うのではなく、営業の流れとしてどこを見るべきかが具体的に描かれていて、迷いが整理されました。 自分で手を動かしている人ほど、背中を押される本だと思います。特に「集客を仕組み化したいけれど、どこが本質なのか分からないまま動いている人」にとって、地に足のついた視点をくれる一冊でした。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの30%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
この本は、ウェブ予算が月30万円未満の、小さな会社の経営者や営業マネージャー、 ウェブ担当者の方々に向けて、ネット集客(ウェブマーケティング)を成功させる ノウハウをわかりやすくまとめた一冊です。 ▼ 小さな会社の、あたらしい「戦い方の原則」 世の中に出回っている経営やマーケティングのノウハウは、実質的に 「一定の体力・資金力」を前提とした大企業向けのものが多くあります。 当然、そうした手法は、日本企業の99%を占める小さな会社には使えません。 だからこそ「小さな会社の戦い方」を身につけ、実践する必要があるのです。 著者は、大手ネット広告代理店で10年間・約300社のウェブマーケティングに 携わった後に独立、現在は自身も小さな会社を経営しています。 この本はそれらの経験をもとに、「はやり・すたり」のある小手先の方法論ではなく、 時が経っても変わることのない「原則」を中心に、ネットをフル活用した、 小さな会社の戦い方をまとめました。 ▼ 安定的な集客の仕組みを、90日でつくり上げる 本書に書いてあることを愚直に実践していただければ、低予算であっても、 「毎月、ウェブ経由で安定的に見込み客を集め続けられる仕組み」ができます。 具体的には、90日で「集客10倍以上、ネット経由の売上3倍以上」が目標です。 体力・資金力のない中小・零細企業だからこそ絶対に必要な「戦略の立て方」から、 「ネット集客の具体策」まで、この一冊で「低予算で集客・売上を安定させる」ための 基礎と仕組みづくりの方法を学べます! ▼ 本書の目次 Part 0 ウェブ予算月30万円未満の企業は「自走」する覚悟を Part 1 小さな会社ならではのウェブマーケティング戦略 Part 2 今日からはじめるウェブマーケティング「5つのステップ」 Part 3 小さな会社が必ずやるべき5つのネット集客施策 Part 4 集客をさらに加速させるための具体策 Part 5 小さな会社の効果的な運営体制のつくり方
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要








