
憲法の無意識 (岩波新書)
柄谷 行人
岩波書店 / 2016-04
累計読者数4
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推定読了時間 約3時間59分
star総合評価 79/100
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出版社による紹介
なぜ戦後七〇年を経てもなお、改憲は実現しないのか。なぜ九条は実行されていないのに、残されているのか。改憲、護憲の議論が見逃しているものは何か。糸口は「無意識」。日本人の歴史的・集団的無意識に分け入り、「戦争の末の」平和ではない、世界平和への道筋を示す。「憲法の無意識」が政治の危機に立ち現れる。
目次expand_more
憲法の意識から無意識へ
憲法の先行形態
カントの平和論
新自由主義と戦争
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多くの読者は第9章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの21%が集中しています。
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