
世界史の構造 (岩波現代文庫)
柄谷 行人
インスクリプト / 2010-06
累計読者数11
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推定読了時間 約10時間5分
star総合評価 60/100
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出版社による紹介
資本=ネーション=国家が世界を覆い尽くした現在、私たちはどんな未来も構想し得ないでいる。しかし本書は、世界史を交換様式の観点から根本的にとらえ直し、人類社会の秘められた次元を浮かび上がらせることで、私たちの前に未来に対する想像力と実践の領域を切り開いて見せた。『トランスクリティーク』以後十余年の思索の到達点。
目次expand_more
震災後に読む『世界史の構造』
未来について話をしよう
資本主義の終り、アソシエーショニズムの始まり
生産点闘争から消費者運動へ
交換様式論の射程
遊動の自由が平等をもたらす
協同組合と宇野経済学
イソノミア、あるいは民主主義の更新
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読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの51%が集中しています。
読書の順序
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