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世界で一番わかりやすい おいしいお酒の選び方 (ディスカヴァー携書)

世界で一番わかりやすい おいしいお酒の選び方 (ディスカヴァー携書)

山口直樹

ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2016-07-14

累計読者数3
平均ハイライト数 8.7件/人
推定読了時間 約3時間46分
star総合評価 49/100
trending_up後半加速型
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この本について

お酒の場って好きなはずなのに、いざ選ぶとなると「結局どれを頼めばいいんだ…」と手が止まること、けっこうあると思います。ワインの品種も、日本酒の用語も、聞いたことはあるけど自信はない。お店で「グラスワインは赤白1種類だけです」と言われた瞬間に、なんとなく不安になったり。僕もずっとそんな調子で、場当たり的に選んでは後悔することを繰り返していました。 この本は、お酒の知識を“勝ち組の教養”みたいに扱わず、日常で迷わないための判断基準として教えてくれるのがありがたいところです。ワインなら「まずは品種だけ押さえればいい」という割り切り方や、渋味が苦手なら樽熟成かどうかを店員さんにさらっと聞くという現実的な動き方。日本酒なら、生酒や原酒といったラベルの単語が、そのまま味のイメージにつながる感覚。スパークリングなら2000円以下はカヴァ、といった実用ライン。どれも覚えやすくて、そのまま明日からの選択に直結します。 特に、初心者向けの安全策が明快なのが救いで、スーパーで迷ったらチリ、魚料理ならソーヴィニヨン・ブラン、といった“とりあえずの一手”が手に入るだけで、お酒選びのストレスがかなり減ります。僕自身、外食での落ち着き方が変わりました。 お酒は好きだけど、専門知識には踏み込めずにモヤモヤしている人にいちばん刺さる本だと思います。知識を武器にするというより、失敗しないための足場をもらえる感覚に近いです。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

デート相手から「センスいいね」とほめられた! 店員さんと話すときの不安がゼロになりました! もっと若いころに知っておけば・・・など反響続々! この本は、お酒を選ぶために「絶対に」必要な情報だけを整理し、プロやマニアだけが知っていればいいようなウンチクを徹底的に省いた、世界で一番わかりやすいガイドブックです。 また、「店員に好みを伝える魔法のフレーズ集」や「いまさら聞けないマナーのキホン」、「店員からも一目置かれる食事との合わせ方」など、お酒選びだけではなく、お酒にまつわるすべての不安をキレイさっぱり洗い流すためのコンテンツを、厳選して収録しています。 おいしいお酒を選ぶのに、お酒に詳しくなる必要はまったくありません。シンプルなルールさえ身につければ、プロのように詳しくならなくても、お酒の世界は もっともっと楽しめるんです! <内容紹介> 【ワイン編】 まずは「品種以外すべて無視」でいい 「2000円以下のスパークリング」ならカヴァ一択 サングリアをお店で頼んではいけないワケ なぜ、プロはまずハウスワインから頼むのか? 「賞」や「ワイン通がつけた点数」は一切気にしないでいい グラスワインが赤白3種類あればいいお店の証 【日本酒編】 「ツウは辛口」ではなく「ツウは甘口」 はじめましての日本酒の味をだいたい見抜く方法 日本酒は悪酔いしやすいはウソ 日本酒は「高いお酒」から頼むのが正解 【カクテル編】 ショートカクテルは10分、ロングは20分で飲みきる 厳選! 「男女別」×「お酒の強さ別」定番カクテルトップ3 <収録コンテンツ> 絶対ハズさない!「予算別日本酒・ワインリスト」 店員からも一目置かれる「食事との合わせ方」 いまさら聞けない「マナーのキホン」 一瞬で店員に好みを伝える「魔法のフレーズ集」 一度見たら忘れない「ワインの品種キャラ化図鑑」 これで間違いなし!「グラスワインモデルルート」 季節の味覚と!「春夏秋冬ワイン・日本酒モデルルート」
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