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「男の色気」のつくり方――― 「その一言」「そのしぐさ」が、“違い”をつくる。

「男の色気」のつくり方――― 「その一言」「そのしぐさ」が、“違い”をつくる。

潮凪洋介

あさ出版

累計読者数11
平均ハイライト数 18件/人
推定読了時間 約2時間18分
star総合評価 64/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 50%

この本について

人と話すとき、つい気を遣いすぎたり、丁寧に接するほど距離が縮まらない感じがあったりしませんか。雑に扱いたいわけでもないし、高圧的になりたいわけでもない。でも「優しさだけでは空気が動かない」という現実に、なんとなく薄々気づいている。僕自身、そこにずっとモヤモヤがありました。 この本が面白いのは、“色気”を特別な才能として扱わず、もう少し現実的な角度から説明してくれるところです。例えば、はっきり言う勇気があると、それだけで相手がこちらの存在をしっかり感じ取ってくれること。気遣いを増やすより、時にはツッコミや軽い雑さを混ぜるほうが、むしろ女性はリラックスすること。そして、自分の言葉で話す人は、内容以上に「考えてきた痕跡」がそのまま魅力になること。どれも劇薬ではなく、日常の会話の中で少しずつ試せるものばかりでした。 僕が特に刺さったのは、「誰かを悪者にしないまま、自分の意見をはっきり言う」という姿勢です。強さと柔らかさの両方がいるけれど、やってみると意外と日常の会話も軽くなる。そんな小さな変化を積み上げる話として読むと、この本はちょうどいい距離感で効いてきます。 丁寧すぎる自分にちょっと息苦しさを感じている人には、たぶんちょうどいい一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「その一言」「そのしぐさ」が“違い”をつくる。 大人としての「深み」を醸し出すために、 絶対に知っておきたい、これだけのこと! なぜか、「一流」「できる」という男性は、 なんともいえない「大人の色気」を漂わせている。 本書でいう、色気男とは―― 金を大量に使うわけでもない イケメンというわけでもない 肩書きをいうわけでもない それなのに 遊ばれてもいいから腕をからませたい ハグのついでにフレンチキスをしたい と女性が望む、 メスを引き寄せるオスの魅力」を持つ男の群れのこと。 いったい「男の色気」はどこから醸し出されているのか。 「大人の男」になるために、必読の1冊! ■目次 ・プロローグ 人生一度きり――「オスとして勝ち組」になれ! ・1章 この「態度」が女を魅了する ・2章 「完璧」は女を遠ざける ・3章 色気男は色気男の群れを持つ ・4章 今日から これ を変えてみよう ・5章 世界の半分は「女」である ・6章 こんな男には絶対なるな! ■著者 潮凪洋介 一九九三年、早稲田大学社会科学部卒業。エッセイスト。 主な著書に『なぜか男が気になる女性40のルール』『男が「大切にしたい」と思う女性50のルール』 (三笠書房)など
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