ヨムナビ
ブランディングの教科書: ブランド戦略の理論と実践がこれ一冊でわかる

ブランディングの教科書: ブランド戦略の理論と実践がこれ一冊でわかる

羽田康祐 k_bird 他, O.SASAKI, M.MIZUTAMARI, T.NAKANO, T.UMENO, J.SEKIGUCHI, R.MURATA, and M.HIRAMATSU

ダイヤモンド社 / 2015-02-09

累計読者数145
平均ハイライト数 30.4件/人
推定読了時間 約4時間44分
star総合評価 74/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 24%

この本について

ブランドづくりの仕事に関わっていると、「生活者の感情まで踏み込めてない気がする」「調査しても示唆までたどり着かない」「そもそも自分たちが何を目指しているのか曖昧」というモヤモヤにぶつかることが多いと思います。自分も同じで、フレームワークを回しているのに、どこか“企業側の都合”で進めてしまっていた時期がありました。 この本が役に立ったのは、ブランドを“生活者にとっての名脇役”として捉え直せたところです。「感情移入が起きて初めてブランドになる」という視点に触れると、機能の説明を積み上げるだけでは届かない理由が腑に落ちます。また、PEST分析をいきなり網羅しようとする“罠”を避けるために、最初に目的を二つ三つに分けて書くという地に足のついた方法も、実務の混乱をかなり減らしてくれました。さらに、ターゲティングとポジショニングの間にペルソナとインサイトを挟むプロセスは、チーム内で「生活者の目線がどこにあるか」を揃えるのにちょうどいい温度感です。 派手なノウハウ本ではなく、現場で迷っている時にそっと背中を押してくれる一冊です。特に「情報は集めているのに、判断の軸が定まらない」という人にはきれいに刺さると思います。

analytics

読書インサイト

ハイライト密度

開始終了

多くの読者は1に最もインサイトを感じており、全ハイライトの20%が集中しています。

読書の順序

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

ブランド論の決定版。理論と実践の全てが一冊に。ブランド論確立の立役者デービッド・アーカーの20年におよぶ研究成果をコンパクトに集約した一冊。初心者から経験者まで、すべてのブランドマネジャーに贈る。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要