
心が折れそうなときキミに力をくれる奇跡の言葉
ひすい こたろう
SBクリエイティブ / 2016-09-27
累計読者数4
平均ハイライト数 13.8件/人
推定読了時間 約3時間16分
star総合評価 55/100
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この本について
最近、「もう遅いかな」とか「今さら動いても意味ないかも」と手が止まることが増えていませんか。やりたい気持ちはあるのに、年齢や状況を理由にして自分を納得させようとしてしまう時期って、誰にでもあると思います。僕もよくそこにハマります。 この本が面白いのは、無理に背中を押してくる感じじゃなくて、自分の中の小さな火をもう一度確認させてくれるところです。たとえば「65歳からだって伝説は始まる」という言葉は、年齢で線を引いていた視界をちょっと広げてくれるし、「状況が心を決めるんじゃない、心は自分で決める」という一節は、環境に振り回されっぱなしの日に静かに効いてきます。できることを淡々と積み重ねていく姿勢に触れているうちに、気づかないうちに肩の力が抜けて、次の一歩を決めやすくなる感じがあります。 特に、やるべきことは分かっているのに気力が追いつかない人や、「成すべきことって何だろう」と立ち止まってしまっている人には、しっくりくると思います。大げさな励ましではなく、迷っている自分をそのまま連れていける言葉がほしいときに、そっと置いておきたい一冊です。
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多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの40%が集中しています。
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出版社による紹介
ここにあります! 絶望に効く薬! ※本書は2013年10月に刊行された『明日が見えないときキミに力をくれる言葉』(SB文庫)を大幅に加筆修正して、再編集したものです。 ひすいこたろう、絶望に効くメッセージブック第二弾! 大人気!『明日が見えないときキミに力をくれる言葉』(SB文庫)が、美しい写真とレイアウトでいま、よみがえる! ●ここにあります! 絶望に効く特効薬! ・カーネル・サンダースは65歳で一文無しとなり、 そこからケンタッキーフライドチキンへとつながるレシピ売りをたったひとりで始めた ・出光佐三は還暦を過ぎて終戦を迎え、1,006人の従業員をひとりもクビにせず、あらゆる困苦と闘った ・安藤百福はまったくドシロウトから始めて、48歳のときにチキンラーメンを開発した ・高杉晋作はまったく味方がいない状態で「たったひとりでもやる」と立ち上がり、倒幕への潮流をつくり上げた ひすいこたろう、今回のテーマは、明日が見えないあなたの“心のモヤモヤ”を消す方法。 本書では、著者が、「『名言クリニック』院長」に扮し、古今東西の偉人の生き様を処方(紹介)していきます。 偉人たちは、読者の様々な悩みの担当医となり、その生き方を通して、明日を変えていく力を私たちに与えてくれます。 読み終えた後には、生きる力が全身にみなぎっていることでしょう。 もちろん副作用は一切ありません。 ☆本書はこんな方に効きます! ★毎日何をやっているんだろう、と真剣に悩んでいる方 ★何をやってもうまく行かないのはどうしてだろうと思っている方 ★何かをやろうと思うけど、何をすればいいのかわからない方 ★何かをやる気力すらわいてこない方 ★どこか遠くに行きたくなっている方 ★八方ふさがりで困り果てている方
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