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明日が見えないときキミに力をくれる言葉 (SB文庫)

明日が見えないときキミに力をくれる言葉 (SB文庫)

ひすい こたろう

SBクリエイティブ / 2013-10-17

累計読者数7
平均ハイライト数 13.7件/人
推定読了時間 約2時間56分
star総合評価 57/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 43%

この本について

先のことを考えるたびに不安ばかりが増えて、動きたい気持ちはあるのに体が重いまま日が過ぎることってありますよね。やる気がないわけじゃないのに、どこから手をつければいいのか分からない。僕も同じようにぐるぐるしていた時期が長くて、この本を読んだとき「いまの自分に必要なのは、大きな決意より“小さなことを全部やる”くらいの軽さなんだ」と気づかされました。 この本が効くのは、勢いで背中を押すというより、気持ちの向きそのものをじわっと変えてくれるところです。たとえば「情熱とは、いま、できる小さなことをすべてやること」という一文は、行動できない自分を責めるより、まずは一歩だけ動いてみる方向へ意識を戻してくれます。また、「あるがままを受け入れると、嫌うことに使っていたエネルギーが好奇心に向かう」という話は、無理に気合を入れるより、自分にくつろぐ方が早いのかもしれないと思わせてくれました。さらに「どんなところにも必ず道はある」といった言葉が並ぶことで、未来の不透明さがすぐに晴れるわけじゃなくても、“完全な絶望ではない”という感覚だけは取り戻せます。 をして打"></analysis to=assistant.final code-blocktoken truncated=""

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

ここにあります! 絶望に効く特効薬! 「ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合う」by木村秋則(『奇跡のリンゴ』の著者) いつまでこんな毎日を過ごせばいいのだろう…。 力の出ない毎日を送っているあなたの葛藤を、「スッキリ!」晴らしてくれる驚くべき偉人の生き様&名言の数々! ・カーネル・サンダースは65歳で一文無しとなり、そこからケンタッキーフライドチキンへとつながるレシピ売りをたったひとりで始めた ・出光佐三は還暦を過ぎて終戦を迎え、1,006人の従業員をひとりもクビにせず、あらゆる困苦と闘った ・安藤百福はまったくドシロウトから始めて、48歳のときにチキンラーメンを開発した ・高杉晋作はまったく味方がいない状態で「たったひとりでもやる」と立ち上がり、倒幕への潮流をつくり上げた スマッシュヒットを記録した『心が折れそうなときキミを救う言葉』(SB文庫)の続編堂々の完成! 今回のテーマは、明日が見えないあなたの“心のモヤモヤ”を消す方法。 本書では、著者ひすいこたろう氏が、「『名言クリニック』院長」に扮し、古今東西の偉人の生き様を処方(紹介)していきます。 偉人たちは、読者の様々な悩みの担当医となり、その生き方を通して、明日を変えていく力を私たちに与えてくれます。 読み終えた後には、生きる力が全身にみなぎっていることでしょう。 もちろん副作用は一切ありません。 ☆本書はこんな方に効きます! ★毎日何をやっているんだろう、と真剣に悩んでいる方 ★何をやってもうまく行かないのはどうしてだろうと思っている方 ★何かをやろうと思うけど、何をすればいいのかわからない方 ★何かをやる気力すらわいてこない方 ★どこか遠くに行きたくなっている方 ★八方ふさがりで困り果てている方
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