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「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ

「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ

児玉 光雄

SBクリエイティブ / 2016-09-27

累計読者数7
平均ハイライト数 5.4件/人
推定読了時間 約3時間58分
star総合評価 37/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

やる気はあるのに手が動かない日って、誰にでもありますよね。やればスッキリするのは分かってるのに、最初の一歩だけがやけに重い。僕もよくその沼にハマるんですが、この本を読んで「動けない時って、気合いが足りないんじゃなくて、仕組みが足りないだけかもしれない」と思えるようになりました。 特に刺さったのは、行動の入口を思い切って小さくする考え方です。やる気がないなら「家の外に一歩だけ出る」「テキストを開くだけ」くらいでいい。すると不思議と次に続くらしいんですが、実際に試すと本当に動き出せることが多いんですよね。行動が先で、やる気は後からついてくるという逆転の発想が、自分にはけっこう救いでした。 もうひとつは、時間の使い方。人は締め切りがないと動けない、というパーキンソンの法則の話は耳が痛いけれど、その分「じゃあ最初から終了時間を決めておこう」という提案が現実的で、すぐ使える。完璧な目標よりも、今日やることが小さく終わる方が行動のリズムが作りやすい、というのも実感として分かります。 大きな変革よりも、毎日の小さなリズムを取り戻したい人に向いている一冊です。やらなきゃと思うほど動けなくなるあの感覚に、少しだけ風が通るようになるはずです。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

やる気に頼らず、身体がサクサク動き出す! ※本電子書籍のご購入者は、本書で紹介している各種診断チェック用紙、記録用紙のPDF版をダウンロードしてご利用いただけます。 みなさん、「やる気はあるのに動けない」「めんどうくさくて、始められない」 「予定どおりに終わらない」ということはありませんか? それは、あなたのやる気のせいでも意志のせいでも能力のせいでもありません。 自分を操るためのちょっとしたコツを知らないだけなのです。 本書では、「めんどくさそう」「難しそう」「できなさそう」といったネガティブな感情を 「ちょっとやってみようかな」「これならできそう」に切り替えるコツをお伝えしていきます。 まずは取りかかれる範囲で行動を起こし、徐々にやる気に火をつけていきましょう!
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