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人生最後の日に ガッツポーズして死ねる たったひとつの生き方

人生最後の日に ガッツポーズして死ねる たったひとつの生き方

ひすい こたろう

A-Works / 2020-04

累計読者数15
平均ハイライト数 20.3件/人
推定読了時間 約5時間52分
star総合評価 58/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 21%

この本について

最近、やるべきことはこなしているのに「自分の時間を生きている感じがしない」とか、「このまま流されて終わったら後悔しそうだな」と思う瞬間が増えることがあります。仕事でも人生でも、大事な選択ほど先送りにしてしまうのは、覚悟よりも不安のほうが先に立つからなんですよね。僕もまさに同じところでつまずいていました。 この本がすごいのは、立派な理想を掲げるというより、「いま、ここで何に従って生きるか」という視点に読者を戻してくれるところです。時間を忘れて熱中できるものに素直になること。未来が過去の意味を決めるという考え方に触れて、抱えてきた後悔を“足場”に変えられること。そして、変わることを恐れたまま生きると、結局ずっと苦しさがつきまとうという、少し痛いけれど誠実な指摘。どれも、日々の判断そのものが人生を形づくるんだと腑に落ちる感覚がありました。 「一番大切なものを一番大切にするなんて当たり前じゃん」と思いながら、現実では全然できていない。そういう自分に気づいてしまった人こそ、この本が静かに効いてくるはずです。未来をどう生きたいかを言語化するのは勇気がいるけれど、その作業を避けずに向き合いたい人に向いています。こんな悩みを抱えたままでも、まだ間に合うと思わせてくれる一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

美しく、カッコよく生きるとは、こういうことだ!5人のサムライの生き様に学ぶ、後悔なく死ねる人生の紡ぎ方。「生きる理由」「人生の目的」を思い出す、日本の夜明けの物語。
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