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6ステップで職場が変わる! 業務改善ハンドブック

6ステップで職場が変わる! 業務改善ハンドブック

株式会社日本能率協会コンサルティング

日本能率協会マネジメントセンター / 2016-07-30

累計読者数14
平均ハイライト数 12.5件/人
推定読了時間 約5時間36分
star総合評価 46/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

仕事の見直しって、いざやろうとすると「そもそも今うちの部門って何をどれくらいやってるんだっけ…?」というところで止まってしまうことが多いですよね。残業は減らしたいのに、どこから手をつければいいのか見えない。業務の粒度を細かくしすぎても現場がついてこない。このあたりのモヤモヤは、自分もずっと抱えていました。 この本がおもしろいのは、業務改善を“雰囲気ではなく数字と構造”で見られるようにしてくれるところです。業務の棚卸しをどう進めればいいか、付箋レベルの作業から年間業務量の算出まで、手順が具体的で迷いにくい。特に「時間積上げ型」と「時間比率型」を使い分けて業務量を見える化する部分や、年間就業時間のどれくらいを占めていれば適正かの基準が提示されているところは、現場の議論を一歩進めてくれます。また、書類の必要性を“本当に使われているのかどうか”で判断する視点も、日常のムダを拾うときにそのまま使えます。 個人的に良かったのは、改善を大きなスローガンで語らず、Step1からStep6までの動きを「どれくらいの期間で何をやるのか」まで含めて現実的に描いてくれるところでした。強化・効率化・スピードアップのどれを目指すのかも切り分けられるので、自分たちの改善テーマを選ぶときの迷いが減ります。 自分の部署の仕事が「なんとなく忙しいまま」になっている人や、業務改善のプロジェクトを任されて不安な人には、かなり刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

オフィスで働くホワイトカラー、管理部門に向けた業務改善の基本書。 近年ニーズの多い「働き方の改革(ワークライフバランス)」についても触れて、企業で進める改革の2つのタイプである部門単位の改善推進と全社横断の改善推進の両面について、ステップに沿って必要なポイントを整理してわかりやすく解説します。 改善の各プロセスで推進担当者がすぐに使えるフォーマットやツールも豊富に紹介します。
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