
ラクする家事 10の法則 家庭科2の私でもうまくいく
みしぇる
SBクリエイティブ / 2017-01-27
累計読者数6
平均ハイライト数 1.5件/人
推定読了時間 約3時間25分
star総合評価 46/100
boltライト読書型
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この本について
家事って、「毎日やってるはずなのに、なんでこんなに手際が悪いんだろう…」みたいな小さな自己嫌悪が積み重なりますよね。私も、気合いを入れて仕組み化しようとしては続かず、結局いつものバタバタに戻るタイプです。でも、この本に出てくる工夫は、努力というより“負担の減らし方”に近くて、肩の力が抜けました。 たとえば、ミートソースを野菜ジュースで作る発想。レシピを覚えなくてもそれっぽく仕上がるし、材料をそろえるストレスが消える。作り置きにしても「覚えられるレベルの簡単なものだけ」と割り切ることで、続かない罪悪感が薄まる。家事そのものを変えるというより、判断の回数を減らすことで余白が生まれる感じなんです。 また、タイマーを使って掃除を“区切る”やり方も、自分を追い込まない範囲で集中できてちょうどいい。3分で床、5分で流し。ピピッと鳴ったら終わりにするルールがあると、やりすぎて疲れることもないし、「とりあえず始められる自分」に近づく。卵をパックのまま冷蔵庫に入れる、30分早めに動き出す…どれも大げさじゃないのに、暮らしの速度がほんの少し穏やかになります。 家事を完璧にしたいわけじゃないけど、このまま振り回されるのもしんどい…そんな人には、すごく馴染む一冊だと思います。
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多くの読者は第9章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの40%が集中しています。
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出版社による紹介
「ラクする家事」の工夫を、「10の法則」に沿ってご紹介 365日休みのない家事。 手際よくこなしていける人もいますが、「家事の知識ゼロ」で大人になり、あたふたしながら日々を送っている人もいます。 著者のみしぇるさんは後者の一人でした。 家事は苦手で、料理、片づけ、裁縫……すべてにおいて劣等生だったと語ります。 そんなみしぇるさんが結婚したアメリカ人のご主人は転勤族。子どもは3人。 「苦手で……」とも言っていられない待ったなしの状況の中、イライラせずに暮らしていくために、みしぇるさんなりの工夫「いかにラクをして、機嫌よく毎日をまわしていくか」がはじまりました。 本書では、みしぇるさんが日々実践している「ラクする家事」の工夫を、「10の法則」に沿ってご紹介します。 すぐに取り入れられて効果が高い、役立つ知恵が詰まった一冊です。
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