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効きすぎて中毒になる 最強の心理学[電子限定特典付き:追加コンテンツ『モテるために「性」から異性を支配する』]

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神岡 真司

累計読者数8
平均ハイライト数 6.9件/人
star総合評価 49/100
boltライト読書型
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この本について

人と話していて、「この人はいま何を考えているんだろう…」とか、「気まずい空気のまま会話が終わるのをどうにかしたい」と思うこと、けっこうありませんか。僕も仕事の場で相手の反応が読めず、雑談ひとつにも妙に気をつかってしまうタイプでした。 この本は、そんなモヤモヤを少しだけ整理してくれる一冊でした。とくに刺さったのは、相手の言動の“クセ”をどう受け取ればいいかが、具体的なシーンとセットで書かれているところです。たとえば、相手が「それ、どういう意味?」と短く返してくるときは主導権を握ろうとしている、とか、片側だけ口角が上がるのは軽蔑のサインかもしれない、とか。こちらの不安を煽るためではなく、会話の流れを立体的にとらえるための材料として説明されています。 もう一つ助かったのは、相手を動かしたり距離を縮めたりするときの“切り返し”のヒントが現実的なこと。お世辞への返し方や、交渉で過去の話から未来につなげる質問の使い方など、読んだその日から試せるレベルのものが多いです。心理テクニックと聞くと構えてしまう人でも、これは「会話のバグを減らすための視点」として読めると思います。 周りと同じ振る舞いのままでは状況が変わらないと感じている人、相手の反応にいちいち揺らいでしまう人には、とくに静かに効くはずです。

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