
1日3分!「首ポンピング」で健康になる
永井 峻
サンマーク出版 / 2017-04-15
累計読者数3
平均ハイライト数 6件/人
推定読了時間 約3時間10分
star総合評価 54/100
trending_up後半加速型
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この本について
首や肩が張ってくると、頭までぼんやりして「今日はもう集中できないな…」とあきらめモードになる日ってありますよね。自分の気合いの問題だと思いがちですが、実はただ首の“蛇口”が詰まっていて、脳に血が回っていないだけかもしれない。そう考えると、少し気持ちが軽くなりました。 この本の面白いところは、「体の不調=気合い不足」という発想をひっくり返してくれる点です。日々、体の中ではがん細胞さえ処理しているほど高性能な自己治癒力が動いている。その力が働きやすい環境をつくるだけで、肩こりや頭痛、さらには食欲のコントロールまで変わってくると説明されています。首をやさしく揺らす“首ポンピング”も、派手さはないけれど、力ませずに血流を戻すという合理的なしくみで、読んでいて納得感がありました。 個人的には「やるときはやる。でも、やらないときはやらない」という姿勢が強く残っています。健康法ってつい頑張りすぎてしまうけれど、脳が疲れているならまずは回復のほうが先。寝る前のデジタルフリーや腹八分目など、生活の中に少しだけ余白をつくるヒントも多く、無理なく試せるものばかりです。 運動や気合いで何とかしようとしてきたけれど、どうも続かない…そんな人に静かに刺さる本だと思います。
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多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの33%が集中しています。
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出版社による紹介
首は、脳と体をつなぐ、大切な役目をしています。 「首の詰まりがある状態」、 すなわち「首の筋肉が硬くなり、血流が滞った状態」のままでいると、 全身の健康を左右する脳の血流まで悪くなり、 また脳が体を動かす神経も、うまく働かなくなってしまいます。 肩こりや腰痛、膝の痛みといった体の悩みから、 イライラ、不安、やる気の低下といった心の悩みまで、 あらゆる不調が出てきてしまう原因はこの「首の詰まり」にあったのです。 逆にいうと、「生命力は、首次第」。 「首の詰まり」をなくすだけで、 あなたの全身はどんどん回復していくのです! 本書では、6万件の施術・指導を行ってきた人気整体師が、 首のセルフケア「首ポンピング」のやり方を紹介します。 「首ポンピング」とは、 脳にやさしく伝わりやすい「リズム運動」と、 筋肉のポンプ運動を促し全身の血流をよくする「伸び縮み」を かけあわせた動作のこと。 1日3分でできる簡単で気持ちよいセルフケア方法で、 健康を取り戻してみませんか? *目次より 第1章 「首の詰まり」が、すべての回復を止めていた 第2章 「しなやかな首」は、全身を「スーパー高機能モード」にする 第3章 「首ポンピング」で、あらゆる不調が消えていく理由 第4章 1日3分!「首ポンピング」実践編 第5章 首を「しなやか」に保つ、6つの便利ワザ 第6章 「しなやかな首」で、身も心も軽やかになる
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