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熱狂顧客戦略(MarkeZine BOOKS) 「いいね」の先にある熱が伝わるマーケティング・コミュニケーション

熱狂顧客戦略(MarkeZine BOOKS) 「いいね」の先にある熱が伝わるマーケティング・コミュニケーション

トライバルメディアハウス髙橋遼

翔泳社 / 2018-02-15

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推定読了時間 約4時間22分
star総合評価 58/100
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出版社による紹介

スマホ時代のコミュニケーションは 「広く浅く、多くの人へ」から 「熱狂的ファンを突破口に拡散」へ。 【本書の内容】 新規顧客を刈り取り、クーポンなどのCRM施策で囲い込む。 そんなパターン化したマーケティング施策とはまったく異なるアプローチで 顧客とつながる企業があります。 「密着プレー」で顧客と友達になる、よなよなエールのヤッホーブルーイング。 「ZOZOSUIT」で身体のデータを収集し、顧客と共にファッションの未来を描くスタートトゥデイ。 「消費者は嘘と退屈が嫌い」と語る、「北欧、暮らしの道具店」のクラシコム。 …など。 熱狂を巻き起こす企業の顧客戦略は、もはや「囲い込み」ではなく 「顧客と共に未来を描いていくこと」にシフトしています。 本書は、本当に大切な顧客は誰なのかをあらためて見つめなおし、 コミュニケーションを変えていくヒントを紹介。 さらに「NPS(商品推奨意向)」「LTV」のほか、「熱狂度」などの独自指標の解説、 業界別の熱狂顧客の分布がわかる調査データも掲載しています。 【AbemaTVも熱狂を突破口に】 元SMAPの3人が出演して熱狂を巻き起こした「72時間ホンネテレビ」をはじめ 話題の番組を次々と生み出している「AbemaTV」編成制作局 局長 藤井琢倫氏はこう語っています。 「AbemaTVはわざわざアプリを開かせないといけない。 強いモチベーションにつながるコンテンツを編成しないと、 そこまでたどりついてもらえません。 アプリをタップさせるのは、僕の感覚だとものすごくハードルが高いこと。 強いモチベーションを生むために、オリジナル番組の制作でもチャンネル編成でも、 若い人、かつコアなジャンルの熱狂的なファンという層を意識しています。 実際、広く浅いマス層をねらってまったく成果を得られないという経験を これまでたくさんしてきました。」 マーケティングの何かが変わりつつある今、本当に大切な顧客は誰かを見つけましょう。

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