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やっぱり熟女がいちばんでした。【電子特典つき】 (角川書店単行本)

やっぱり熟女がいちばんでした。【電子特典つき】 (角川書店単行本)

しみけん

KADOKAWA / 2018-02-28

累計読者数7
平均ハイライト数 2.3件/人
推定読了時間 約3時間25分
star総合評価 29/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 19%

この本について

人との距離感とか、どう振る舞えばいいのかとか、歳を重ねてもずっと迷い続けることってありますよね。若い頃のように「どう見られるか」を気にしすぎるわけでもないけど、かといって全部ふっ切れているわけでもない。そんな宙ぶらりんな感じのまま日々を過ごしていると、もう少し肩の力を抜いて人と向き合える方法があったらな、と思ったりします。 この本は一見、タイトルから連想する方向に意識が向きますが、読んでみると「経験を重ねた人が持つおおらかさや自己受容って、意外と自分の生活にも持ち込めるんだな」と気づかされました。たとえば、相手からどう見えるかよりも、自分がどう在りたいかを大事にする感覚。あるいは、興味の矢印が自分から他人へ移ることで、自然と人間関係がほぐれていく感覚。そして、うまくいかなかった時を想像して足が止まりがちな場面で、「どうやったらうまくいくか」を考える姿勢に切り替えるヒント。どれも日常にそのまま持ち帰れる視点でした。 全体を通して、著者の語りは軽妙なのに、妙に腹に落ちる現実的な言葉が多いんです。相手の反応を素直に受け取ることとか、思ったことを丁寧に言葉にする大切さとか、年齢を重ねた人の率直さに救われる場面は、自分の対人関係にもそのまま重ねられました。個人的には、「できるかできないかでいったら、できなくはないよね」という一言が、気負いすぎていた自分の背中をそっと押してくれました。 妙なテクニック本としてではなく、「人との向き合い方にモヤモヤしている人」に静かに効いてくる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

しみけんによる熟女の魅力分析と、北条麻妃、川上ゆう、一条綺美香、白木優子、井上綾子、京野美麗、宝田さゆりら女優たちへの対談を一冊に。 ありそうでなかった、熟女好きによる熟女好きのためのバイブル! 各章にマンガも描ける熟女女優・井上綾子による「熟女あるあるマンガ」も収録。 また電子書籍版には特典として「宝田さゆりの場合」の未収録エピソードを追加。 目次 プロローグ——僕が熟女を大好きな理由 しみけんによる熟女の魅力分析・全10のポイント解説。 第1章 北条麻妃の場合 チャリンコで行ったラブホテルで初体験/セックスってこんなに気持ちがいいものなんだ/親には二度バレた 第2章 川上ゆうの場合 アーク溶接とガス溶接の資格を取得/血液型によるセックスの違いの考察/SMの世界、変態の世界、押入れの世界 第3章 一条綺美香の場合 結婚を考えたことは三度ある/エロの追求とその後のマグロ生活/人前での放尿はプレッシャーだった 第4章 白木優子の場合 家族3人でラブホテルで暮らしてました/トラックの運転手をしていた頃に死にかけました/脱いでダメだったらあきらめよう 第5章 井上綾子の場合 漫画、BL、エロの世界/一生独身で、ゆくゆくは尼寺に入ると思ってた/AVからは幸せをもらっている 第6章 京野美麗の場合 「お前、死ね」と姉に言われた/母は余命宣告を受け、義兄は逮捕された/人生と向き合うのは疲れるけれど…… 第7章 宝田さゆりの場合 お嬢様として育ち、50歳でAVデビュー/自分を解放したい。ベロベロキスもしたかった!/しみけんさんは素晴らしかった! 【電子書籍特典】第8章 宝田さゆり 衝撃の事件簿 3年続いた取り調べとゼロからの出直し/ほか
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