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移動平均線 究極の読み方・使い方 儲かる! 相場の教科書

移動平均線 究極の読み方・使い方 儲かる! 相場の教科書

小次郎講師

日本実業出版社 / 2018-01-20

累計読者数5
平均ハイライト数 9.6件/人
推定読了時間 約3時間20分
star総合評価 47/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 23%

この本について

トレードしていると、「上がりそうなのに伸びない」「利確が早すぎて後から落ち込む」みたいな、小さなつまずきが積み重なっていきますよね。移動平均線も見ているはずなのに、肝心なところで迷ってしまう。自分もずっとその繰り返しでした。 この本を読んで助かったのは、移動平均線を“雰囲気で眺める”のではなく、並び順や傾きまで含めた3つの要素で状況を立体的に捉える視点が身についたことです。たとえば、買いか売りかの判断を、短期線のクロスだけで焦って決めるのではなく、中期線と長期線の帯の角度や間隔を見て「そもそも今は仕掛ける時期なのか」を落ち着いて判断できるようになります。また、押し目での心理的な売り圧力がどう積み上がるかを具体的に説明してくれるので、なぜ新高値の更新が強いのかを腑に落ちた状態で見られるようになりました。 結局、勝ちやすいのは「安定上昇か安定下降の時期だけで十分」というシンプルな結論に戻ってくるのですが、その見極めを言葉だけでなく行動レベルに落とし込めるのがこの本の強みだと思います。テクニカルを机上の知識で終わらせたくない人に刺さる一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

“伝説の外務員”といわれた超人気トレーナーが教える、移動平均線の読み方! 著者は、インターネットの黎明期から投資教育で活躍している「小次郎講師」。 近年も、株式情報サイト「みんなの株式」のコラムアワード大賞(2013、2014)や、著書『真・トレーダーズバイブル』(パンローリング)がブルベア大賞(2016)に選ばれるなど、わかりやすく実践的な教え方で、絶大な人気を誇っています。 株式投資やFX投資などにおいて、移動平均線は最も基本となるテクニカル指標ですが、通常の使い方では当たるときもあれば外れるときもあり、実際の相場でそのまま活用できるものではありません。 本書では、著者が移動平均線について長年研究を重ね、独自の使い方を体系化した「移動平均線大循環分析」と、その応用編である「大循環MACD」のノウハウについて、初めて体系的に解説。 もみ合い相場でも収益を上げられる「早仕掛け」や「試し玉」といった応用テクニックも紹介します。 さらに、破産しないポジションを持つ「資金管理」と「リスク管理」についても解説。 初心者から中上級者まで、より実践的な投資ノウハウを会得することができます!
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