
When 完璧なタイミングを科学する
ダニエル・ピンク and 勝間和代
講談社 / 2018-09
累計読者数19
平均ハイライト数 13.6件/人
推定読了時間 約6時間20分
star総合評価 57/100
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check_circle推定完走率 34%
この本について
昼過ぎになると一気に集中が切れたり、朝のルーティンがうまく決まらなかったり、気持ちはあるのに身体のリズムがついてこない日ってありますよね。自分も長いあいだ「気合いが足りないだけ」と思い込んでいたんですが、どうやらそうでもないらしい、と思わせてくれたのがこの本でした。 印象的だったのは、午後の“谷”をどう扱うかでパフォーマンスがまるで変わるという話です。昼寝が学習能力や記憶の精度まで押し上げるとか、10〜20分の短い休憩で思考力が戻るとか、知ってみると「なんで無理に踏ん張ってたんだろう」と思うような根拠がずらっと出てきます。朝のコーヒーを飲むタイミングさえ変えるだけで一日の勘が整う感じもあって、生活の“タイミング”を調整するだけでだいぶ楽になるんだなと実感しました。 大げさな人生論ではなく、身体の仕組みと時間の流れにそっと合わせるだけ。仕事の集中が続かないとか、毎日頑張ってるのにどうも波に乗れない、そんな人には特に刺さると思います。自分もそうですが、「やる気の問題じゃなく、リズムの問題だったのか」と気づくと、少し肩の力が抜けます。
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多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの28%が集中しています。
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出版社による紹介
『モチベーション3.0』のダニエル・ピンクがおすすめする、“HOW TO”ではない、新感覚の“WHEN TO”タイムハック!
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