
合格する子がやっている 忘れない暗記術
宮本毅
かんき出版 / 2018-07-17
累計読者数5
平均ハイライト数 7.6件/人
推定読了時間 約3時間41分
star総合評価 54/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 63%
この本について
暗記って「覚えたはずなのに抜けていく感じ」が一番つらいですよね。自分も仕事の専門用語を覚えるときに同じ壁にぶつかって、どうしても「覚えるセンスが足りないだけなんじゃ…」と落ち込むことがよくあります。でもこの本を読んで、そもそも忘れるのは脳の欠点じゃなくて“機能”なんだと知っただけで、だいぶ気持ちが軽くなりました。 読者が保存していた部分を見ても、刺さっているのは「脳のしくみを踏まえた現実的な暗記法」だと思います。強烈な体験だけが記憶を強くするわけじゃなく、五感を使うだけでもネットワークが太くなること。文章の意味をつかむには、結局声に出して外に出さないと理解が進まないこと。そして、ただ眺めるより、話す・聞く・書くの同時入力が“ちゃんと効く”という実感に近い説明が多いんですよね。自分も声に出して読んだ瞬間、理解が急に腹落ちすることがあって、「あれって脳の仕様だったのか」と納得しました。 この本は、根性論ではなく「脳がどうしたら動いてくれるか」を扱っているので、暗記に苦手意識がある人ほど救われると思います。忘れることを責めるより、忘れる前提でどう積み上げるかに視点が移るので、学びのストレスも減ります。勉強でも仕事でも、情報を“使える形で覚えたい人”に刺さる一冊です。
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多くの読者は第8章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの34%が集中しています。
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出版社による紹介
≪『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ』の著者、東北大学加齢医学研究所 瀧靖之氏 推薦!≫ 「覚えても忘れてしまう」 「興味がないので覚えられない」 「覚えることが多すぎる」 多くの受験生が直面する「覚えられない!」を解決するための本ができました。 本書で扱う「暗記術」は、「算数」「国語」「理科」「社会」の4教科の具体的な暗記法から、暗記に最適な脳の使い方、暗記の効率を上げる睡眠の取り方、食べ方、飲み方など、実際に著者の教室で実践している方法すべてです。 今日から使えて、結果に直結する方法が満載です。 2020年度の大学入試改革に向けて、「思考力」を測る入試問題が増加しています。 この「思考力」はどのように身につければいいのでしょうか? 私たちは、今持っている「知識」を使いながら考えています。 つまり、「思考力」は「知識」に基づいているといえるのです。 「知識」は覚えなければ身につきません 「思考力重視時代」であっても、覚えることが学習の基本であることは変わらないのです。 本書をフル活用すれば、「暗記が苦手」から「暗記が得意」に変わります。 そして、来る大学入試改革にも圧倒的に強くなることができます。
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