
地球人のための超植物入門ー森の精が語る知られざる生命エネルギーの世界
板野 肯三
累計読者数6
平均ハイライト数 2.5件/人
推定読了時間 約5時間12分
star総合評価 36/100
boltライト読書型
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この本について
仕事で疲れてくると、自然の中を歩いても「なんとなく気持ちいい」で終わってしまって、本当はもっと深く何かを感じられるはずなのに…とモヤモヤすることがあります。自分の感覚が鈍っているのか、そもそも何を感じればいいのか分からないまま日々が流れていくような、あの感覚です。 この本は、植物の知識を増やすというより、「そもそも自分は自然とどう関わって生きているのか」を静かに問い直してくれるタイプの一冊でした。植物が地球全体と呼吸を合わせて存在しているという視点に触れると、人間中心で物事を計画していた自分に気づかされます。公園のつくり方すら、人間の都合だけで判断していたな、と。頭で考えるより前に、まず感性を取り戻すことが必要なんだと腑に落ちる感覚がありました。 また、「生命はDNAだけで説明できるものではない」という話も、科学への反論というより、個々の生命に宿る“存在そのもの”に意識を向けなおすきっかけになります。花一輪でも、そこに流れているエネルギーに気づけると、世界の見え方が少し変わります。 自然を生活の中にどう組み込んでいけばいいのか分からないままモヤモヤしている人に、そっと効く本です。
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出版社による紹介
植物と話ができる大学教授が、植物たちの生き方や、地球意識と自然霊がおりなす目に見えない世界を語る、スピリチュアルなエッセイ集
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