
世界史を大きく動かした植物
稲垣 栄洋
PHP研究所 / 2018-06-18
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出版社による紹介
一粒の小麦から文明が生まれ、茶の魔力がアヘン戦争を起こした——。人類は植物を栽培することによって農耕をはじめ、その技術は文明を生みだした。作物の栽培は、食糧と富を生み出し、やがては国を生み出した。人々は富を奪い合って争い合い、戦争の引き金にもなった。歴史は、人々の営みによって紡がれてきたが、その営みに植物は欠くことができない。人類の歴史の影には、常に植物の存在があったのだ(本書の「はじめに」より)。 【本書の目次より】コムギ——一粒の種から文明が生まれた/イネ——稲作文化が「日本」を作った/コショウ——ヨーロッパが羨望した黒い黄金/ジャガイモ——大国アメリカを作った悪魔の植物/ワタ——「羊が生えた植物」と産業革命/チャ——アヘン戦争とカフェインの魔力/ダイズ——戦国時代の軍事食から新大陸へ/チューリップ——世界初のバブル経済と球根/サクラ——ヤマザクラと日本人の精神…… 【PHP研究所】
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