
暇と退屈の倫理学(新潮文庫)
國分功一郎
朝日出版社 / 2021-12-23
累計読者数326
平均ハイライト数 28.8件/人
推定読了時間 約10時間10分
star総合評価 73/100
start序盤集中型
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出版社による紹介
「暇」とは何か。人間はいつから「退屈」しているのだろうか。答えに辿り着けない人生の問いと対峙するとき、哲学は大きな助けとなる。著者の導きでスピノザ、ルソー、ニーチェ、ハイデッガーなど先人たちの叡智を読み解けば、知の樹海で思索する喜びを発見するだろう―現代の消費社会において気晴らしと退屈が抱える問題点を鋭く指摘したベストセラー、あとがきを加えて待望の文庫化。
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