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トヨタ社員だけが知っている超効率仕事術

トヨタ社員だけが知っている超効率仕事術

渡邉英理奈

フォレスト出版 / 2018-12-03

累計読者数9
平均ハイライト数 15.4件/人
推定読了時間 約2時間30分
star総合評価 59/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 42%

この本について

仕事で「なんでこんなに時間がかかるんだろう」とか、「ちゃんとやってるつもりなのにズレるんだよな…」みたいなモヤモヤ、僕もずっと抱えています。頑張って丁寧に仕上げたものほど相手の反応がイマイチだったり、逆に簡易版で十分だったりして、結局どこに力を入れればいいのか分からなくなるんですよね。 この本が刺さったのは、「最高を目指すより、条件に合わせた“最良”でいい」という割り切り方を、具体的な行動レベルまで落としてくれていたところです。仕事の目的を最初に確認することや、アウトプットを紙に書き出してできるだけ具体化すること、ミスや手戻りは“仕組みがないこと”が原因だと考えること……どれも当たり前に見えて、実際は抜け落ちがちな視点ばかりでした。特に、思ったような成果が出ない時は相手の力量ではなく「自分の指示の曖昧さ」を見直す、という部分はちょっと耳が痛いけれど効きました。 読みながら、「目的に合わない作業を勝手に足していないか」「このアウトプット、本当に必要?」と自然に立ち止まれるようになるので、忙しさに流されがちな人ほど効果が出ると思います。仕事の段取りで消耗してしまう人や、丁寧さと効率のバランスが掴めないまま働いている人に特に合うはずです。 完璧を目指して疲れ切るより、最良に整えて前に進む。その小さな視点の修正だけで、仕事がかなり軽くなる一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

■トヨタ社員だけが知っている超効率仕事術 「早く帰りたいのに、なかなか帰ることができない……」 「仕事が思うように前に進まず、溜まっていく一方……」 そんな残業を生み出してしまう2大原因が存在します。 それは、【ムダな作業】【やり直し】 です。 ■プロセスにムダがあったり、 ムダな作業をしていたり、 ミスや勘違い、確認不足によるやり直しがあったり……。 これらが原因で、想定以上に時間がかかってしまい、 帰る時間が遅くなるわけです。 そんな 「ムダな作業」や「やり直し」をなくし、 「スピード」と「質」の両立を実現する 超効率仕事術を公開したのが本書です。 本書でお伝えする「超効率仕事術」は、 トヨタに長年継承されてきた概念 「自工程完結」がベースとなっています。 トヨタの全世界数万人の ホワイトカラー社員に普及させた著者が、 「自工程完結」という伝統的な概念を体系立てて、 8つのステップにまとめたメソッドです。 職種・業種を問わず、誰でも実践できるものになっています。 効率化が求められている 全ビジネスパーソンに役立つ1冊です。 ■本書の内容は以下のとおりです。 ・第1章 トヨタ社員だけが知っている「超効率仕事術」とは? ・第2章 プロセス&スケジュールをつくる ・第3章 人を巻き込んで、さらに効率を上げる ・第4章 次の仕事へつなげる仕事術
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