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50代で自分史上最高の身体になる自重筋トレ

50代で自分史上最高の身体になる自重筋トレ

比嘉 一雄

累計読者数4
平均ハイライト数 18.8件/人
推定読了時間 約4時間23分
star総合評価 62/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 57%

この本について

年齢を重ねると、体力の衰えって「気のせい」じゃなくて、ある日ふと実感として押し寄せてきますよね。階段で息が上がったり、昔より疲れやすかったり。でも、何をどう変えればいいのかは意外と誰も教えてくれないままです。無理な食事制限は続かないし、運動も三日坊主になりがちで、「結局また戻ってしまうんだよな…」というモヤモヤを、僕もずっと抱えていました。 この本が効いたのは、筋トレや食事を“気合い”ではなく“仕組み”で語ってくれるところでした。たとえば「朝、体重を測って水を飲んでから筋トレしてプロテイン」という流れは、やるべき順番が明確で迷いがないし、筋トレ後に糖質をとっていい理由も理屈として腹落ちします。また、回数も「ラスト1回がキツいかどうか」で判断するというシンプルさがありがたい。50代向けの本ではあるけれど、年齢を重ねてからの身体づくりに必要なのは、こういう“足し算と引き算のコツ”なんだなと感じました。 特に刺さったのは、「変えられるのは筋肉と脂肪だけ」という現実的な視点です。できないことの話ではなく、コントロールできる部分に焦点を当ててくれるので、妙な焦りが薄れて、毎日の小さな行動に戻ってこられる。記録をつけることの大事さや、和菓子ならOKといった食事の工夫も、生活にそのまま落とし込みやすいんですよね。 歳を重ねるごとに「そろそろ本気で体を立て直したい」とぼんやり考えている人には、かなり刺さる本だと思います。無理な理想ではなく、現実的に続けられる方法を探している人にこそ読んでほしい一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

スクワット、腹筋、腕立てのBIG3が必ず続く。「1日5分」でゆるんだ身体がみるみる変わる!
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