
ゲームは人生の役に立つ。 生かすも殺すもあなた次第
小幡和輝
エッセンシャル出版社 / 2019-05
累計読者数4
平均ハイライト数 24件/人
推定読了時間 約4時間10分
star総合評価 61/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 31%
この本について
「ゲームばっかりしてしまう自分ってダメなんだろうか」とか、「親や上の世代と感覚が合わなくて説明が面倒だな…」みたいなモヤモヤを抱えること、けっこうあると思うんです。勉強でも仕事でも、ゲームが“悪者”扱いされがちな空気ってまだ残ってますよね。でも実際は、何が問題なのかと言われると、意外とみんな説明できないままのことが多い。 この本は、そこに一度ゆっくり呼吸を入れてくれる感じがあります。ゲームと読書、スポーツ、サブカルの境界線をゆるく溶かしながら、「そもそも何が違うの?」と問い直してくれる。例えば、カードゲームで自然に身につく仮説検証の思考とか、オタク文化が社会を変えていく流れとか、机上の正論ではなく“現場の感覚”で話が進むので、無理やりゲームを正当化する雰囲気がないんです。結果として、自分の過ごし方をちょっと客観的に見直せる。 特に、世代間のズレや「好き」をどう扱うかで悩んでいる人にはすごく刺さると思います。ゲームを肯定したいわけじゃなく、ちゃんと距離感をつくりたいだけなんだよな…という人に、ちょうどいい温度感の一冊でした。
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多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの25%が集中しています。
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出版社による紹介
ゲームに費やした時間とお金を無駄にしないために、ゲームで培われるスキルがあることを知ろう!新時代のゲームとの付き合い方とは。
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